Q コミッションセールス(歩合外務員)と普通の営業マンとの違いは?
A はい。これも良く聞く質問です。
皆さんは、外務員と呼ばれる営業マンに違いがあることすら知らないですよね!
外務員には大きく分けて2種類の外務員が存在します。
一つ目は組織(会社)に雇用されている外務員。私も最初は、この外務員でした。
これは単純明快、難しく考えずに会社員の営業マンです。一般的に先物業界では組織営業の外務員といわれています。
じゃあ、コミッションは会社員じゃないの?と聞かれる方も多いですが・・・はい、そのとおり!会社員ではありません。イメージとしては保険の外交員さんや代理店さんといった所でしょうか。
僕たちは、会社(自分の場合は岡地株式会社)に所属していますが、社員ではありません。交通費などの経費や会社の福利厚生などは自己負担です。報酬も自身がお客様から頂いた手数料の歩合と会社員の固定給やボーナスのような保証も無いですね。だからという訳ではないですが、コミッションの相場に対する取り組み方は尋常じゃないですよ。昨晩は「海外市場が気になって寝てないよ。」なんてしょっちゅうです。
ただ、どちらの外務員もいろんな人間がいますが、我々が扱う商品(資産運用)に付いての考え方は違いが出ます。コミッションは、会社や組織の方針に従うというよりも自分自身が責任を持ってお客様と相談して方針を決めていく(個人事業主だから当然ですが)・・・これが大きな特徴です。取引経験者の方で、「自分の考えを聞いてくれない。」、「担当がコロコロ代わる」と悩まれる方も多いのでは。
やはり、ご自分の資産運用ですから納得して取引をしたい方がほとんどだと思います。運用方法にも色々あります。「リスクが大きくてもお小遣いを増やしたい!」、「将来の生活のために一気に増やさなくてもじっくりと取り組みたい」個々様々ですよね。また、「仕事を持っているから時間に限りがある。」「定年を迎えて時間に余裕がある。」など皆さんの考えや条件は絶対に一致しないものです。
「相場にもお客様にも真摯に取り組む」これがコミッションセールスです。
注)組織営業の外務員で私も尊敬している方もいますので、すべて駄目という訳ではないですよ。