商品先物取引の老舗、岡地株式会社に所属するコミッションセールス(歩合外務員)が作る!

Q 取引をするならどんな会社(商品取引員)が良いですか?   

 これは、難しい質問ですね。 正直、僕らが扱う商品(先物取引)には各社の違いはありません。(市場の値段は取引所で公正に決められるので当然ですが・・・)ここが難しいところで「○○電気の方が安い」など先物取引ではありえないのです。じゃあどこで判断すれば良いかは、各社のサービスや担当外務員の人間性、手数料の差でしか判断出来ないのが現状です。

私としては
「岡地株式会社が良いですよ」と言いたい所ですが、ここはグッと我慢してお客様が会社や取引の種類を選ぶ際に注意して欲しい点を説明します。

まず、考えなければいけない点は先物取引をする時の種類を選択します。

代表的な種類は、  1、対面取引

            2、インターネット取引


の2種類です。では、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

1、対面取引  この取引方法は、基本的には担当の外務員がお客様に付きアドバイスやリスク管理、相場動向の確認をしてくれます。

お客様の立場で考えると「相場のプロが付いてくれている。」という安心感が得られます。(プロといっても100%儲かる訳では無いですが・・・) 

また取引中は、お客様に代わり市場動向の情報収集を随時行っていますので、ある程度方向性を決めておけば
「金が○○○○円になったら決済したいから連絡して。」「△△(銘柄)が動き出したら教えて。」と伝えておけば、後は担当外務員が相場をチェックしてくれます。

取引に時間が割けない方や取引経験の無い方・自身の無い方に向いています。

2、インターネット取引  まさしく「読んで字の如く」。こちらの取引方法は、インターネットを使用して取引をする方法です。

こちらは担当の外務員が付かず、自分で相場動向の判断をしなくてはいけない点です。しかし最近の取引システムは、驚くほど進歩しています。我々(外務員)に入る情報(時事通信ニュース・各銘柄の値段)もリアルタイムに入ってくるんですよ。(技術の進歩はスゴイ!)

先物取引に精通している方や時間に余裕のある方に向いている取引手段ですね。

最大の違いは手数料にあります。株の取引でも最近はデイトレ(デイトレード)などが注目されていますが、それを可能にしているのは手数料が安い事です。先物取引でも手数料の差は約1/10と格段に違います。
ここで注意して欲しい点は、手数料が安いことと相場が当たる事は別物という事です。

よく、私の所にも
「手数料が安い方が利益を出し易いと思ったけど・・・」なんて相談が入ります。そこで取引経験や相場の知識など聞くと「ネットでいろんな情報も見ているし、間違ったやり方は絶対にしていない」と90%の方は答えますね。私はその方には「確かに情報を見ることは出来ますが、重要なことは情報をどう判断するかですよ。」、「相場は生き物ですから判断に自信が無いなら取引自体を辞めることも・・・」と答えるようにしています。

逆に対面取引で 
「いい人なんだけど担当外務員のアドバイスが当たらない。」、「取引を一度休憩したいといっても辞めさせてくれない。」などの相談もあります。 この場合は簡単ですね。 取引はお客様が主導でするもので(当然ですが)、外務員はアドバイザーに過ぎないので担当外務員や商品取引員(会社)が気に入らなければ他社に変えればいいのです。皆さんも普段の生活で、買い物をするスーパーなど気に入らない事があれば変更しますよね。それと同じことですよ。

ただスーパーと違う点は、我々の扱う資産運用では結果(損益)が最重要とされるので、お客様が間違った判断をされている時は、怒られることを覚悟で注意することも多々あります。担当外務員の人間性と取引の結果が気に入るまでいろんな会社の人間と相談する事をお勧めします。

どちらの方法も一長一短ですが、皆さんの相場の取り組み方で判断され方が良いですよ

参考までに、
インターネット取引はインターネットの比較.COMなどのサイトで、いろんな条件で比べられます。
対面取引は取引所(東京工業品取引所)などのホームページで取組高などで会社の規模は確認できますよ。


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