商品先物取引の老舗、岡地株式会社に所属するコミッションセールス(歩合外務員)が作る!

Q  先物取引はハイリスク・ハイリターンって聞きますが、           先物取引で儲けている人って本当にいるの?


A  
先物取引の外務員でこの質問を聞いていない人間は居ないじゃないですかね。 営業で特に未経験者の方と話をしていると、どうしても悪いイメージが先行して「騙される!」「知らない内に家や全財産が無くなると聞いたことがあるぞ。」「本当に儲かるならお前がやれば良いだろ」様々なお断りを受けています。

確かに未知の事には不安があって当然ですし、かなり昔の事件として詐欺まがいの勧誘や入金を取っていた会社があったと聞いたことはありますが、
皆さん良く考えてください今は情報化社会ですよ。株でも先物でも最近では銀行でも委託者(お客様の事です。銀行では預金者と呼ばれています)保護が叫ばれていますよね。当然、監督官庁(商品先物は経済産業省と農林水産省)が厳しい目で監視してます。

本当に「騙された」方がいらっしゃったら
日本商品先物取引協会(通称、日商協)に相談窓口がありますので、すぐ教えてあげてください。

さて、本題ですが先物取引は儲かるか儲からないか・・・

結論としては利益を出すチャンスはあります。

先物取引で失敗された方の多くは、資金配分を間違えてしまっていることです。どういう事かは
、 「Q&Aのリスク管理を教えて!」で説明するので省略しますが、現物取引と証拠金取引との勘違いからのミスが致命的になり取り返しが付かなくなってしまうケースが多いという事です。

すでに取引を始めている方はご存知だと思いますが、先物取引では「買い」でも「売り」でも利益を出すことは出来ます。

将来的に上昇すると思えば、
安い時に買って高くなったら売却→利益が出る

逆に将来的に下がると思えば、
高い間に売っておいて下がって来たら買い戻す→利益が出る(空売りと言われる手法で投資経験の無い方はここで混乱する人が多いです。)

取引の仕組みを難しく考える必要は全くありません。あまり難しく考えてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいますよね。

最近ではメジャーな資産運用の株取引と同じとは言いませんがとっても良く似てますよ。

後は、取引を行う銘柄の特徴や値動き、今後の動向を判断して思惑が当たれば利益、外れたら損失となります。(ここが一番ポイントですけど)

ですから、先物取引で利益を出すことは100%では無いですが可能です。(株でも利益が出た、損をしたと一喜一憂してませんか?同じことです。)

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