6月29日(金)  大引け


東京一般大豆       6月 49050  △590

東京non-GMO大豆    6月 54990  △750


押し目買い方針継続。

今晩の米農務省作付面積が発表されます。

この発表の前で週末・月末に当たりますので買戻し先行の商いで引けにかけて上昇して終わりました。

昨日の大引けのコメントにも載せましたが発表内容によっては売り転換するかもしれません。




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6月29日(金)  寄り付き


東京一般大豆       6月 48900  △440

東京non-GMO大豆    6月 54610  △370


押し目買い方針継続。

今晩の米農務省報告を控えてここ最近の下げの調整で買戻しの商いが多いようです。


米農務省報告の事前予想平均は、事前予想平均は、四半期在庫が10億7600万Bu(レンジ9億0900万~11億2000万Bu)、作付面積は6783.8万エーカー(6600万~6900万エーカー、作付意向面積6714万エーカー)。

トウモロコシは四半期在庫が34億6700万Bu(レンジ33億9700万~36億1100万Bu)、作付面積は9058.5万エーカー(8925万~9170.4万エーカー、作付意向面積9045.4万エーカー)。



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6月28日(木)  大引け


東京一般大豆       6月 48460  ▲480

東京non-GMO大豆    6月 54240  ▲340


押し目買い方針継続。

夜間取引が買い一巡後に弱含みとなったことから前引けは軟調な展開となり、後場に入ると下げ幅を拡大する限月が目立ち、前日の上昇をほぼ削り、一般大豆8月限を除き3けた安となりました。

米農務省(USDA)から作付面積、四半期在庫の発表を控えていますので新規商いが手控えられました。

発表内容によっては売り転換するかもしれません。現状では方針かわらずです。



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6月28日(木)  寄り付き


東京一般大豆       6月 48800  ▲140

東京non-GMO大豆    6月 54790  △200


押し目買い方針継続。

27日のシカゴは軒並み小反落したものの、円相場が前日の1ドル=122円台半ばから123円台へと円高一服したことで、弱気筋の買い戻しなどに下げ渋り、小幅安になっています。



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6月27日(水)  大引け


東京一般大豆       6月 48940  △630

東京non-GMO大豆    4月 53840  ▲50

東京non-GMO大豆    6月 54580  新甫


押し目買い方針継続。

とうもろこしを含め、商品相場がほぼ全面安となりましたが、それに逆行した形となりました。

反転のきっかけとなったのが、Non-GMO新甫の上昇です。

Non―GMO新甫が後場寄りで大幅上昇となると、一般大豆は大引けで軒並み3けた高となりました。

きょうの後場の上昇で下値不安はやや後退しました。

前日のストップ安絡みの下げとなり、突っ込み警戒感が強かったのですが、修正高の動きが出てきました。期近から期中は買い戻し中心の動きになったもようです。

シカゴ大豆夜間取引は反落です。

今週はベルト東部のインディアナ、オハイオで降雨があるとの予報が出ており、作柄が改善することが予想されることが売り材料視されているもようです。



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6月26日(火)  大引け


東京一般大豆       6月 48310  ▲790

東京non-GMO大豆    4月 53890  ▲930


押し目買い方針継続。

前日のシカゴは反発しましたが、とうもろこしの下落や円高、夜間取引の下落に圧迫されました。

Non-GMO大豆期近8月限から期中12月限、一般大豆の期近8月限はストップ安に沈み、他の限月も大幅安です。

今の大豆に関しては少し下がったからと言って手放しで買わない方がいいと思いますが、基本方針はかわらずです。追加買いは落ち着いて考えていけばいいでしょう。



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6月25日(月)  大引け


東京一般大豆       6月 49100  ▲890

東京non-GMO大豆    4月 54820  ▲450


押し目買い方針継続。

22日のシカゴが大幅続落を背景に通常の値幅制限を超える下げとなる限月も見られるほどの下げ局面となりましたが、コーンの大引けで下げ幅を縮小したのを受けて、Non―GMO先限は450円安で引けました。

まだ下値はありそうですが、中期押し目買い方針は変わりません。



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6月22日(金)  寄り付き


東京一般大豆       6月 50190  ▲800

東京non-GMO大豆    4月 55400  ▲870


押し目買い方針継続。

昨晩のシカゴ大豆が、19日急落時の安値を大幅に下回る急落相場となったことが嫌気され、東京市場も急落です。ただ、夜間取引が反発していることから、ストップ安は逃れています。

ここでストップを付けずに出来高が膨らんでくるとかなり良い買い場になるかもしれません。



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6月21日(木)  寄り付き


東京一般大豆       6月 50780  △360

東京non-GMO大豆    4月 56080  △380


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆が急反騰して更に、夜間取引が上昇した事を受けて反発です。

押し目買い方針継続です。



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6月20日(水)  大引け


東京一般大豆       6月 50420  ▲340

東京non-GMO大豆    4月 55700  ▲190


押し目買い方針継続。

シカゴが急反落したことを受けて、Non-GMO大豆の期中4本がストップ安を売られるなど軒並み急落して寄り付きました。

しかし、夜間取引が反発して始まったことから、その後は期先から下げ幅を縮小し、Non-GMO大豆のストップ安もすべて外れています。

今日は良い買い場かもしれませんね。



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6月20日(水)  寄り付き


東京一般大豆       6月 50190  ▲570

東京non-GMO大豆    4月 55090  ▲800


押し目買い方針継続。

19日のシカゴが急反落し、旧穀期近7月限が850セントを大幅に下回ったことが嫌気され、non大豆の一部の限月がストップ安です。

しかし、夜間取引が反発していますので、non大豆先限と一般大豆は押し目買いが優勢で下げ幅を縮小しました。



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6月18日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 49460  H△1000

東京一般大豆       6月 50570  新甫

東京non-GMO大豆    4月 55140  △1000


押し目買い方針継続。

終始ストップ高です。

先週末のシカゴ市場に続き、本日の夜間取引も騰勢が強く張り付きました。

強気方針維持です。



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6月16日(土)  15日の外電




シカゴ大豆  7月限  847.25㌣  △19.75㌣


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆はコーンベルト東部が今週末、乾燥した天気が予報されることや、来週後半も乾燥予報が出されたため、天候プレミアムを織り込む流れとなりました。

コーンベルトは来週初、降雨が予報されていますが、投機筋の買い圧力が強いため、新規売りが手控えられたようすです。

依然強いですね。

強気方針継続です。





6月15日(金)  大引け


東京一般大豆       4月 48460  ▲270

東京non-GMO大豆    4月 54140  ▲320


押し目買い方針継続。

14日のシカゴは小幅高となったものの、一般大豆6月限が2640円安の暴落納会となり、売り先行しました。

円安にも戻り鈍くプラスサイドに反転する限月はなく、3けた安となりました。

週末要因も重なりましたが、大勢は変らないでしょう。



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6月14日(木)  大引け


東京一般大豆       4月 48730  △580

東京non-GMO大豆    4月 54460  △670


押し目買い方針継続。

12日のシカゴ安に続き、夜間取引が小幅続落となりましたが、とうもろこしの上昇、円安を背景に買い先行となりました。

方針継続です。



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6月14日(木)  寄り付き


東京一般大豆       4月 48640  △490

東京non-GMO大豆    4月 54260  △470


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆はコーンベルト東部の降雨予報やパーム油安を嫌気し、時間外取引で昨日の安値を下回りましたが、小麦・コーンの急伸やコーンベルト東部の雨量低下予報がはやされ、一時プラスに浮上するなど持ち直しました。

夜間取引は少し緩んでいるものの、円安とコーン高でプラス圏の寄付きです。



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6月12日(火)  前引け


東京一般大豆       4月 48850  ▲190

東京non-GMO大豆    4月 54400  ▲160


押し目買い方針継続。

11日のシカゴ大豆は反発しましたが、夜間取引比では軟化した為、利食い売り先行で反落相場となっています。



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6月11日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 49040  △230

東京non-GMO大豆    4月 54560  △460


押し目買い方針継続。

寄り付き後、夜間取引の上昇幅の縮小に伴い、利食い売りで反落しましたが、夜間取引が下げ止まり、切り返すと再び買い優勢となり、総じてプラスサイドで取引を終えました。

本日も一代高値更新しました。

今夜は米農務省の需給報告と生産予想は要注目です。



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6月11日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 48980  △170

東京non-GMO大豆    4月 54550  △350


押し目買い方針継続。

夜間取引が急反発の為、シカゴ安でしたがプラス圏の寄付きです。

今夜の需給統計の発表を前に神経質な商いとなっています。



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6月9日(土)  8日の外電



シカゴ大豆  7月限  821.50㌣  ▲10.50㌣


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は、昨日の安値(818.75セント)を割り込んで818.50セントで寄り付いたあと、821.00セントまで回復しましたが、投機筋の売りが逆指し売りを誘って下げが加速し、一週間ぶりの安値となる806.75セント(25.25セント安)まで値を消しました。

商品全体の下落やパーム油急落による大豆油急落、貿易赤字が予想を下回ったことによるドル高、来週のコーンベルト東部の降雨予報が圧迫要因です。ただ、逆指し売りを消化したあとは、最新予報で中西部の雨量が引き下げられたことが買い戻しを促し、序盤の高値を上回って下げ幅を縮小しました。

月曜の需給報告の事前予報

2006-07年度の期末在庫が5億9800万Bu(5月見通し6億1000万Bu)、2007-08年度が3億2800万BU(5月見通し3億2000万Bu)


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6月8日(金)  大引け


東京一般大豆       4月 48550  △260

東京non-GMO大豆    4月 53990  △110


押し目買い方針継続。

年初来高値更新した後、引けにかけて緩みました。

週末要因プラス、来週月曜日の米農務省の需給報告前とあり慎重になっているのかもしれません。

ただ、上向きの流れは変っていませんので方針継続です。



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6月7日(木)  大引け


東京一般大豆       4月 48550  △50

東京non-GMO大豆    4月 53990  ▲10


押し目買い方針継続。

シカゴ安、円高と弱気材料が揃いましたが、夜間取引の反発で一般大豆は当限を除き買い優勢です。

Non―GMOは場中、当限の下げが目立ちましたが、2番限以降は方向性を欠いた動きになりました。



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6月7日(木)  寄り付き


東京一般大豆       4月 48550  △50

東京non-GMO大豆    4月 53800  ▲200


押し目買い方針継続。

来週の高温・乾燥予報をはやして昨日の時間外取引で一代高値を更新しましたが、その後時間外取引の高値を試す勢いがなかったことから利食い売りが優勢になり、逆に昨日の安値を下回りました。

目先の降雨予報も圧迫要因です。

ただ東京時間に入り夜間取引が反発した為小幅高の寄り付きとなりました。

方針継続です。



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6月6日(水)  寄り付き


東京一般大豆       4月 48500  △190

東京non-GMO大豆    4月 54060  △90


押し目買い方針継続。


本日は訪問の為、寄り付き価格のみです。



6月5日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 48310  △360

東京non-GMO大豆    4月 53970  △300


押し目買い方針継続。

大豆は堅調に推移しました。

Non―GMO大豆は当限を除く5本、一般大豆は期先3本が一代高値を更新しました。更に先限のつなぎ足は2商品とも連日上場来高値を更新です。

いよいよ強くなってきました。

よっぽどの事が無ければ基本的に夏場までは買い方針継続です。ただ押しが来る場合は深いことが予想されますので常に警戒は必要です。大抵タカをくくった時にしっぺ返しが来るものです。警戒しすぎて過ぎることはありません。


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6月5日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 48100  △150

東京non-GMO大豆    4月 53670  ±0


押し目買い方針継続。

シカゴ市場では一時、一代高値を更新したにもかかわらず、ファンド筋の大口の逆指し買いが空振りに終わったことが失望を誘い、その後は利食い売りが優勢になりました。

最新予報も降雨予報に変更がなかったことが戻り売りを促し、814.00セントまで押し込まれるなどマイナスに転落しました。

ただ、夜間取引上昇を受けて小幅高です。


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6月4日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 47950  △300

東京non-GMO大豆    4月 53670  △520


押し目買い方針継続。

期先がしっかりと推移し、先限足は上場来高値を更新し、上値追いの展開です。

夜間取引が小幅続伸、円の先安観が強いことも買い方にとって追い風となり、とうもろこしの上値の重さとは対照的な展開となりました。

方針継続です。


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6月4日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 48010  △360

東京non-GMO大豆    4月 53530  △380


押し目買い方針継続。

期近が最近のフレートの暴落によりシカゴ急反発&円安にもかかわらず小幅高になっています。

その影響で先も思ったほどは買われていません。

しかし、先物は高値追いだけに注意しながら強気方針で変わりはありません。


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6月2日(土)  1日の外電


申し訳ございません。情報端末不具合の為、更新が滞っていました。

復旧いたしましたので本日から更新再開します。




シカゴ大豆  7月限  817.50㌣  △11.25㌣


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は急反発です。

6月前半の高温・乾燥予報の後退から、時間外取引で下落しましたが、その後大豆粕の急伸や供給ひっ迫見通しをはやし、投機筋のテクニカル買いやコーンとのスプレッド買いを誘って昨日の高値を突破しました。

来年度は期末在庫が半減し、供給がひっ迫するとの長期見通しがはやされ、新穀11月限は一代高値を更新した事も一因です。


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5月29日(火)  前引け


東京一般大豆       4月 46650  ▲460

東京non-GMO大豆    4月 52150  ▲500


押し目買い方針継続。

3連休明けのシカゴ大豆が急反落しましたが、夜間取引が堅調に始まり、計算値よりも下げ渋って始まりました。しかし、10時台になって続落圏に沈んだことから、寄り付きよりも下げ幅を拡大して前場の取引を終えました。

シカゴの引け後に発表された27日時点での米国の作付進ちょく率は80%で、前年同期の75%や過去5年平均の67%を上回りました。前週は、59%。

また、発芽は48%で、前年同期の38%や過去5年平均の35%を上回り、作付けや生育が順調に進んでいます。

この事でしばらくは調整局面になる可能性も高く買い方は注意が必要です。



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5月29日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 47110  ▲180

東京non-GMO大豆    4月 52650  ▲110


押し目買い方針継続。

トウモロコシ、一般大豆に続きNON大豆も当限が一時5万円台に乗せた事で当先の逆ザヤになるかと思いましたが、その後売られて4万円台になりました。

鞘に関しては期近3限月がおかしな動きをしているので何とも言えないところです。落ち着くまでは期近は手を出さない方が無難でしょう。

方針継続です。高値の飛びつき買いはせずに今日のように安いところを少しだけ買うようにしましょう。



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5月28日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 47290  ▲100

東京non-GMO大豆    4月 52760  ▲30


押し目買い方針継続。

チャート的には調整安をつけてもおかしくない時間帯ですので安くなるのは良いのですがシカゴが高い日の翌営業日と考えると何とも不気味です。

追加買いは控えて押し目を待ちましょう。中期的なトレンドは上のままですので安い買いは放置で良いと思いますが最近買った高めの買いは利食いを考えた方がいいでしょう。



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5月28日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 47350  ▲40

東京non-GMO大豆    4月 52880  △90


押し目買い方針継続。

本日は夜間取引とシカゴがお休みの為、神経質な商いです。

とはいえ、先週末のシカゴが7㌣以上上がっているのに安いのは高値警戒感としかいえません。要注意です。



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5月26日(土)  25日の外電



シカゴ大豆  7月限  812.50㌣  △7.25㌣


押し目買い方針継続。

ここ最近の穀物市場のおさらいをしましょう。

まず、トウモロコシの作付け意向面積が9045万4000エーカーという大幅増の発表がされ、供給増の思惑でトウモロコシが大きく売られます。(大豆はその分減少し、本来は買い材料でしたが、この時は連動して売られました。)

その後の4月末に向けての天候不順により作付けが遅れました。それにより、遅れた分は大豆に移行して、トウモロコシの作付け面積が大幅減少するのではと買われます。

しかし、順調に作付け作業がすすみ、トウモロコシが作付け意向面積をほぼ達成した事により大豆に再移行する可能性が否定されました。

というのが最近の動きです。

大豆は売る材料が見当たりません。作付面積が減少するのは確定したわけですから、天候が悪化すれば更なる上昇もとなるわけです。

しかし、さすがに買われすぎの警戒感が出ています。近々大きな調整が来るかもしれませんので注意は必要ですが、そこは逆に絶好の買い場といえるでしょう。



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5月25日(金)  大引け


東京一般大豆       4月 47390  △90

東京non-GMO大豆    4月 52790  △180


押し目買い方針継続。

安寄り後、すぐに夜間取引が反発、急速な円高も収まったため、押し目買い注文から急反発し、プラスサイドに浮上しました。

一般大豆期近はストップ高まで買われ、ストップに張り付いたまま取引を終えました。

先限は伸び悩んでいます。フレート上昇による期近高が落ち着くと、ここ最近の上げ相場が一時修正安になる可能性もありますので買い方はそろそろ注意が必要です。

基本方針は継続です。



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5月25日(金)  寄り付き


東京一般大豆       4月 46790  ▲510

東京non-GMO大豆    4月 52470  ▲140


押し目買い方針継続。

シカゴ高でしたが、夜間取引安と円高、それと週末要因で手仕舞い売りが多く出たようです。

流れは変ってないと見て方針継続です。



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5月23日(水)  大引け 


東京一般大豆       4月 47300  ▲200

東京non-GMO大豆    4月 52610  ▲430


押し目買い方針継続。



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5月23日(水)  寄り付き 


東京一般大豆       4月 47800  △300

東京non-GMO大豆    4月 52460  ▲30


押し目買い方針継続。




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5月23日(水)  大引け 


東京一般大豆       4月 47500  △500

東京non-GMO大豆    4月 53040  △370


押し目買い方針継続。

22日のシカゴ大豆は下落したものの、夜間取引の反発、テク二カル要因から大幅高です。

期近限月はストップ高絡みの上昇となり、一般大豆期近中心に4本が一代高値を更新しました。

Non―GMO大豆先限が前場で上場来高値を更新したのに続き、一般大豆も後場一段高となり、先限が上場来高値を更新しました。

明日は期近がストップ高になった為拡大ストップ高です。

方針継続です。




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5月23日(水)  寄り付き 


東京一般大豆       4月 47230  △230

東京non-GMO大豆    4月 52490  ▲180


押し目買い方針継続。

海上運賃の高止まりで期近から上がっています。

6,8月限はストップ高です。

押し目買い方針は継続ですが、利食いをしても良いころあいかもしれません。

ただし、種玉は残しておきましょう。




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5月22日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 47000  △310

東京non-GMO大豆    4月 52670  △230


押し目買い方針継続。

6月限は2商品とも大引けで1000円高となりストップ高になりました。渡し物に良いものが無いか、少ないのでしょうか?

大きく押してもおかしくない値位置ですが、このまま上げても全くおかしくありません。

充分注意はしたいところですが、方針は変わりません。




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5月22日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 46740  △50

東京non-GMO大豆    4月 52600  △160


押し目買い方針継続。

シカゴでは時間外取引の高値や節目の8ドルを抜いて逆指し買いを誘い、中国向け11万トンの成約も支援材料となり、3月1日以来の高値となる803.00セント(10.50セント高)まで値を飛ばしました。

買いが一巡したあと、利食い売りで795.00セントまで下押されましたが、投機筋の押し目買いでじりじりと地合いを強め、再び節目の8ドルを上回り、本日の高値圏で引けました。

引け後に発表された作付け進捗率が好調だったため、一度下押しするかもしれませんが、強気方針は変わりません。




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5月21日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 46690  ▲100

東京non-GMO大豆    4月 52440  △160


押し目買い方針継続。

大豆が下げづらい環境にあります。

トウモロコシの作付け進捗率が回復している事と米国の大豆輸出の強さや、過去最高水準の生産を誇っていた南米が輸出が伸び悩んでいます。それはブラジル通貨レアルの上昇と飼料穀物の海上運賃の高騰が関係しています。

ただ、8ドルを超えるほどの材料が無く足踏み状態といえますので、次の押し目は買っておきたいところです。


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5月21日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 46510  ▲280

東京non-GMO大豆    4月 52200  ▲80


押し目買い方針継続。

Non―GMO大豆、一般大豆ともに反落しました。

シカゴ大豆が、押しは浅いものの前週後半の17、18日と上昇が一服したことと、夜間取引が軟調に始まったことから、利食い売りなどが先行し安寄りしました。


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5月19日(土)  18日の外電



シカゴ大豆  7月限  792.50㌣  ▲0.25㌣


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆の中心限月の7月限は、795.00セントで寄り付いたあと、大豆油の一代高値更新や強気のテクニカルによる投機筋の買いで時間外取引の高値や昨日の高値を上回り、797.00セント(4.25セント高)まで上値を切り上げました。

しかしながら、節目の8ドルや4月の高値(801.75セント)が近いことから逆指し買いはなく、買い過剰感による利食い売りで反落に転じ、逆に時間外取引の安値を下回り週末を控えた手じまい売りでプラスを維持できませんでした。

8ドルを更新できるかが目先の鍵になってきそうです。

方針は変わらずです。



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5月18日(金)  大引け


東京一般大豆       4月 46790  △590

東京non-GMO大豆    4月 52280  △80


押し目買い方針継続。

夜間取引高、円安を背景に買いが先行し、上値を試し、4月先限は2品とも一代高値を更新しました。

シカゴ大豆の先高観が強く、利食い売りが出にくく、かといって値位置が高いし、週末だしというところで買い控えているようです。

方針継続です。


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5月18日(金)  寄り付き


東京一般大豆       4月 46500  △300

東京non-GMO大豆    4月 52350  △150


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は前日比かわらずでしたが、円安と夜間取引高で堅調です。

方針継続です。


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5月17日(木)  大引け


東京一般大豆       4月 46200  △240

東京non-GMO大豆    4月 52200  △130


押し目買い方針継続。


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5月17日(木)  寄り付き


東京一般大豆       4月 46030  △70

東京non-GMO大豆    4月 52210  △140


押し目買い方針継続。

NON大豆4月先限が一代高値を更新しました。

16日のシカゴ大豆が大幅続伸し、円安も重なって強気された。

しかし、先限足が2月高値に接近していますので、利食い売りなどからシカゴ高による計算値ほどには上昇しいていません。

方針継続です。




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5月16日(水)  大引け


東京一般大豆       4月 45960  △810

東京non-GMO大豆    4月 52070  △740


押し目買い方針継続。

訪問の為、価格のみです。



5月16日(水)  寄り付き


東京一般大豆       4月 45770  △620

東京non-GMO大豆    4月 51820  △490


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は、強気のテクニカルをはやした買いで昨日の高値(776.00セント)を上回り、781.75セント(11.25セント高)まで上値を切り上げました。

新穀の期末在庫の減少見通しと、ラニ-ニャ現象により、高温で乾燥した夏になるとの思惑が投機買いを誘った形です。

大豆はコーンに遅れてこれから作付けです。

作付面積が減る事は確実で更に天候悪化となればおのずと答えは出てきそうです。

ただ、一時的な高値つかみで損切りは馬鹿らしいので下がったところを買うか上がったところは少しずつ買っていきたいですね。


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5月15日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 45150  △210

東京non-GMO大豆    4月 51330  △300


押し目買い方針継続。

一般大豆は前場からシカゴ高を引き継ぎ、買い優勢となり、最近の高値圏でしっかりです。

Non―GMO大豆は4月先限のみプラスサイドで前場を終えました。

後場寄りの反発力は弱かったですが、その後プラスサイドに反転する限月が増えました。

4月先限は2商品とも一代高値を更新しました。


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5月15日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 45100  △160

東京non-GMO大豆    4月 51050  △20


押し目買い方針継続。

大豆は小幅高で順当な動きですが、シカゴコーンが下がったにもかかわらず、東京トウモロコシが下がりません。フレートの上昇で期近が上がり先も下げにくくなっている形です。

その影響を多少受けた形ですがそんなに顕著には出てきません。

そろそろ乾燥懸念も出始めてきました。方針継続でいいと思います。


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5月14日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 44940  △800

東京non-GMO大豆    4月 51030  △910


押し目買い方針継続。

8月10月がストップ高になりました。

いよいよ本格的な上昇相場が始まるのか?上がりきらないで売られるのか今週は注目していきたいですね。

中期見通しは方針継続です。ただ、短期で下がる可能性も多分にある為、朝のコメントどおり引っかかっていた玉などは一度逃げても良い場面ですね。


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5月14日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 44840  △700

東京non-GMO大豆    4月 50120  △760


押し目買い方針継続。

大幅高ですが、ストップ高をつけたのはNON大豆の六月当限だけです。

明日は進捗率の発表もあり、一部買い玉手仕舞いということも視野に入れていいかもしれません。



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5月12日(土)  11日の外電



シカゴ大豆  7月限  761.75㌣  △15.50㌣


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は急反発しました。

新穀の期末在庫が事前予想平均を下回ったことやコーン・小麦の急伸がはやされ、ファンドの大口買いで4月10日以来の高値に急伸しました。

立会いは、753.00セントと昨日の高値(750.50セント)を上回って寄り付いたあと、強気の需給報告やコーンの上昇をはやして上値追いとなりました。今月の高値(760.50セント)も抜き去り、4月10日以来の高値となる768.75セント(22.50セント高)まで値を飛ばしました。

ただ、今週末は中西部に好天が予報されることから作付進展観測が広がり、高値からは下押されました。定期市場は急伸しましたが、メキシコ湾岸の現物べーシスに変化がなかったことが圧迫要因となりました。

大豆は強気維持です。




※ 米農務省は2006-07年度の期末在庫を500万Bu引き下げましたが、これは需要項目の圧砕の500万Bu引き上げが反映されました。2007-08年度は、作付面積の急減にイールド(単収)低下で生産が減る一方、圧砕が前年度から増加し、期末在庫は前年度から半減する見通しとなりました。


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5月11日(金)  大引け


東京一般大豆       4月 44140  △120

東京non-GMO大豆    4月 50120  △150


押し目買い方針継続。

結局、高値引けです。

今夜の米農務省発表がどうなるか注目です。


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5月11日(金)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43830  ▲190

東京non-GMO大豆    4月 49690  ▲280


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は時間外取引で昨日の高値にとどかず、コーンの下落を嫌気してマイナスサイドに転落しました。

ただ、需給報告を明日に控えて売り圧力は高まらず、10日移動平均を維持したあとは戻り歩調となって下げ幅を縮小しました。

週末でもありますので、新たな仕掛けは注意して行いたいと思います。


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5月10日(木)  大引け


東京一般大豆       4月 44020  △150

東京non-GMO大豆    4月 49970  ▲120


押し目買い方針継続。

東京大豆はNon―GMOが総じて反落、一般大豆はまちまちです。

シカゴ高からNon―GMOが高寄りしましたが、買いは続かず、前場は総じて軟調に引けました。

一般大豆は期先2本が小じっかりと引けましたが、Non―GMO大豆には波及しませんでした。


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5月10日(木)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43880  △10

東京non-GMO大豆    4月 50260  △170


押し目買い方針継続。


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5月9日(水)  大引け


東京一般大豆       4月 43870  △270

東京non-GMO大豆    4月 50090  △210


押し目買い方針継続。

結局プラス圏の大引けです。フレートの上昇で期近の方から買われています。

方針継続です。




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5月9日(水)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43680  △80

東京non-GMO大豆    4月 49980  △100


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は前日比4.25セント安の738.25セントで引けました。

時間外取引は前半、作付ペースの急回復でコーンが急落したことを嫌気し、昨日の安値(738.50セント)を割り込にました。

大豆の作付も10%終了し、事前予想の上限だったことが相場を圧迫しました。押し目買いで地合いを回復しましたが、序盤の高値にとどかず小緩みました。

しかし、東京時間の夜間取引で反発した為に小幅高になっています。

方針継続です。


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5月8日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 43600  ▲270

東京non-GMO大豆    4月 49880  ▲300


押し目買い方針継続。

大豆は反落しました。

シカゴ安に続き、夜間取引も軟調に推移したことから売り優勢の展開でした。売り一巡後はコーンの下げ渋りがあり、大豆も下げ渋りました。ただ反発力が弱く、一般大豆8月限を除き、3けた安です。

今週末の米農務省発表を控えている事もありますが、コーン大豆共にこれだけのシカゴと夜間取引の下げでストップ安にならないのは基調が変りつつある兆しかもしれません。

方針継続です。


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5月8日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43530  ▲340

東京non-GMO大豆    4月 49660  ▲520


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆の7月限は続落です。

コーンの急伸をはやして時間外取引で買いが先行しましたが、コーンの急反落を嫌気してマイナスに転落しました。

今週の乾燥予報で作付が進展するとの見方が圧迫し、ファンド売りで金曜の安値を下回りました。

更に夜間取引で売られた為、ストップ安になってもおかしくない所でしたがコーンもストップをつけていない事や、今週末の米農務省発表を意識してか商いが慎重になっている様子です。

方針継続です。


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5月7日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 43870  △700

東京non-GMO大豆    4月 50180  △810


押し目買い方針継続。

東京大豆は続伸です。

連休期間中のシカゴ大豆は上値が重かったですが、とうもろこしがストップ高をつける上伸となったことから大幅高となりました。

小幅ながら上げ幅を縮小した後、後場が一段高となり、2商品とも600円以上の上げ幅で引ける限月が目立ちました。

ただ、コーンの作付け進捗率の遅れは大豆の弱材料ですから注意が必要です。不用意に高いところでは買わず利食いをして押し目を待つというのも手です。


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5月7日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43670  △500

東京non-GMO大豆    4月 50040  △570


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆の換算はマイナス圏でしたが、とうもろこしが軒並みストップ高を買われて寄り付いたことや、夜間取引が小反発したことが好感されてプラス圏の寄付きです。


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5月2日(水)  大引け


東京一般大豆       4月 43170  △51

東京non-GMO大豆    4月 49370  △680


押し目買い方針継続。

途中、夜間取引が下落した事を受けて下がりましたが引けにかけて反発しました。

連休中のシカゴはどうなるかわかりませんが、基本方針は変わりません。


※次回の更新は7日の予定です。


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5月2日(水)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43180  △520

東京non-GMO大豆    4月 49300  △610


押し目買い方針継続。

シカゴ高、円安、夜間取引高で大幅高の寄付きです。

ただ、連休前で慎重になっているのかストップ高をつけたのはコーンの当限だけです。

方針継続です。



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5月1日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42710  △110

東京non-GMO大豆    4月 48850  △160


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆7月限は続伸しました。

作付進展観測によるコーンの急落から時間外取引で金曜の安値を下回りましたが、大豆への作付シフトは起こらないとの見方や大豆油の一代高値更新をはやし、コーンとのスプレッド解消買いで先週の高値を抜きました。

若干、夜間取引が緩んでいる事や、連休の谷間という事から慎重な商いの為換算ほど上げないで寄り付きました。

方針は継続です。



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4月28日(土)  27日の外電



シカゴ大豆  7月限  735.25㌣  △0.25㌣


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は、734.00セントで寄り付いたあと、733.75セントまで下押されましたが、投機筋の押し目買いが入って時間外取引の高値を上回り、741.00セントまで上値を切り上げました。

今後数日、中西部の好天予報でコーンの作付が進展し、大豆の作付面積は増加しないとの見方が支援材料となりました。昨日の立会いの高値で頭打ちとなったあと、来週以降、気温・雨量ともに平年を上回ると予報されたため、736.00セントまで地合いを後退しましたが、来週の雨量が引き下げられたことを好感し、前半の高値を抜いて742.00セント(7.00セント高)まで上値を切り下げました。

ただ、週末を控えた手じまい売りで、高値から下押されました。

アルゼンチンのブエノスアイレス州とラパンパ州の農家は、来週月曜から15日間、ストに入ると発表しました。

牛肉や小麦・コーンの輸出制限、大豆の輸出税引き上げ、農家への補助金制度が複雑で、支給に時間がかかりすぎることなどに抗議するとのことです。

このストに関してはまだそれほど材料視されていません。今後の動き次第でしょう。

高値を超えきれない展開が続きますが、中長期の買い基調は今で健在とみます。連休前で追加買いは控えるとしても売りは怖いですね。


次の更新は5月1日です。



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4月27日(金)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42350  ▲160

東京non-GMO大豆    4月 48320  ±0


押し目買い方針継続。

本日は価格のみです。




4月26日(木)  大引け


東京一般大豆       4月 42510  △110

東京non-GMO大豆   4月 48320  △120


押し目買い方針継続。

コーンが上がり大豆も上がりましたが引けにかけて緩んできました。

月末&週末や大型連休を控えて利益確定の売りが出たみたいです。



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4月25日(水)  大引け


東京一般大豆       4月 42400  △260

東京non-GMO大豆    2月 47580  △10

                4月 48200  新甫


押し目買い方針継続。

トウモロコシ高と夜間取引高に反応して自立反発です。

NON大豆期近は大口の投げ物が出たようです。先とは異質の動きをしています。

方針は継続です。


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4月25日(水)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42130  ▲10

東京non-GMO大豆   2月 47540  ▲30

               4月 48040  新甫


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆安でしたが、先物はトウモロコシの上げもあり小幅安になりました。

東京Non-GMO大豆は、前日4月限安納会の影響から期近のサヤ滑りが大きくなっていますので、期近が期先に比べ大幅安になっています。結果当先の鞘拡大となりました。


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4月24日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 42140  ▲570

東京non-GMO大豆   2月 47570  ▲930


押し目買い方針継続。

大幅続落になりました。

NON大豆の急落納会と、夜間取引の大幅安に嫌気してNON大豆は2月限以外はストップ安の引けになりました。

ゴールデンウィーク前に新規の買い玉を仕込みづらい事も原因の一つと思われます。


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4月24日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42510  ▲200

東京non-GMO大豆   2月 48190  ▲310


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆7月限は小反落です。

コーンの作付進展により大豆への作付シフトなしとの見方が広がり、時間外取引で金曜の高値を上回りましたが、穀物安や産地在庫が潤沢なことがファンド筋のテクニカル売りを誘い、マイナスサイドに転落しました。

方針継続です。


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4月23日(月)  大引け


東京一般大豆       4月 42710  △200

東京non-GMO大豆   2月 48500  △220


押し目買い方針継続。

シカゴ夜間取引高と円高で方向感を欠くマチマチな展開です。

方針は変わりません。


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4月23日(月)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42640  △130

東京non-GMO大豆   2月 48470  △190


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆が上がりましたが、コーンが下がっていますので神経質な商いになった中の大豆相場です。

昨年からの上昇はコーンのおかげですが最近はコーンが足かせになってしまっていますね。



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4月21日(土)  20日の外電



シカゴ大豆  5月限  723.25㌣  △5.00㌣


押し目買い方針継続。

米国のトウモロコシ産地の天候が改善している為、大豆の作付面積が限定される可能性があるとの連想で買われて続伸しました。

ただ、大豆はトウモロコシ次第の展開になるのは否めません。トウモロコシの作付け作業の進展が大豆面積の抑制に繋がり強材料になる面と、トウモロコシの急落や急伸に追随して水準訂正せざるを得ない面の両方の要素があります。

これらは大抵相反するのでしばらくは綱引き状態になりそうです。

ただテクニカルでいうと売られすぎの水準にきていますので下がったところは買い拾いたいところです。



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4月20日(金)  大引け


東京一般大豆       4月 42510  ▲160

東京non-GMO大豆   2月 48280  △380


押し目買い方針継続。

一般大豆先限が4万2510円まで下落し、先限としては3月16日以来の安値をつけました。

円安、とうもろこし先限が2万6500円の節目手前で下げ渋っていることに支援され、Non―GMO期先は3けた高となりましたが、今日は週末ということもあり、利益を確定させるための買い戻しが中心になったもようです。

方針は継続です。


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4月20日(金)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42760  △90

東京non-GMO大豆   2月 47950  △50


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆反発+円安ですが、コーンが安く寄り付いたことで買い気が削がれてしまいました。

買っていきたいところですが追加買いは様子をみた方がいいかもしれません。




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4月19日(木)  大引け


東京一般大豆       4月 42670  ▲200

東京non-GMO大豆   2月 47900  ▲150


押し目買い方針継続。

117円代に為替が入り商品市場全体が売られました。大豆も元々シカゴ安でしたので結局マイナス圏で引けました。

方針継続です。



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4月19日(木)  寄り付き


東京一般大豆       4月 42880  △10

東京non-GMO大豆   2月 48140  △90


押し目買い方針継続。

シカゴ市場が下げて更に円高になりましたが、コーンの反発に触発されてプラス圏の寄付きです。

下値警戒感がかなりあるという証拠かもしれません。

方針継続です。



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4月18日(水)  大引け


東京一般大豆       4月 42870  L▲1000

東京non-GMO大豆   2月 48050  L▲1000


押し目買い方針継続。

シカゴ市場の続落と円高、夜間取引の下落で下げが加速。ストップ安の大引けになりました。

方針変わらずです。



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4月18日(水)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43110  ▲760

東京non-GMO大豆   2月 48120  ▲930


押し目買い方針継続。


シカゴ大豆は総じて大幅続落です。

コーンの作付遅れで大豆への作付シフト観測が広がったことやコーンの急落、100日移動平均割れによるテクニカル売りが圧迫し、1月30日以来の安値水準に落ち込みました。

更に円高も重なり弱気に傾いての大幅安です。


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4月17日(火)  大引け


東京一般大豆       4月 43870  △60

東京non-GMO大豆   2月 49050  ▲310


押し目買い方針継続。



4月17日(火)  寄り付き


東京一般大豆       4月 43890  △80

東京non-GMO大豆   2月 49500  △140


押し目買い方針継続。

16日のシカゴ大豆が総じて続落したもののとうもろこしが夜間取引で反発したことを好感して総じて高寄りしました。

東京市場は、一部を除いて続伸しました。

16日、米農務省がイリノイ、アイオワ等の例年単収が望める地域でかなりの作付け進ちょく率が遅れています。

大豆にとっては売り材料ですが、先日の米農務省の作付け意向面積の発表の際に大豆は買い材料だったにもかかわらず、コーンのストップ安に引っ張られて内外共に下がりました。これを考えるとコーンの上げ材料は大豆にやや不利な材料とはいえ買い材料といえそうです。


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4月16日(月)  大引け


東京一般大豆       2月 43060  △220

               4月 43810  新甫

東京non-GMO大豆   2月 49360  △300


押し目買い方針継続。

大豆はコーンの上昇を見て上昇、夜間取引も朝方よりはだいぶ戻しました。

方針は変わらずです。



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4月16日(月)  寄り付き


東京一般大豆       2月 42950  △110

               4月 43430  新甫

東京non-GMO大豆   2月 49190  △130


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆5月限は軟調でした。

時間外取引で100日移動平均を維持したことや他の穀物の急伸をはやして値を飛ばしましたが、昨日の高値にとどかなかったことから売りが優勢になり、マイナスに転落しました。コーンとのスプレッドでも売られました。

ただ更に夜間取引が下落したもののコーンが高寄りしたのを受けてプラス圏の寄付きでした。



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4月13日(金)  大引け


東京一般大豆       2月 42840  ▲410

東京non-GMO大豆   2月 49060  ▲260


押し目買い方針継続。

夜間取引が下落したのを受けて、マイナス圏に沈みました。

方針継続です。



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4月13日(金)  寄り付き


東京一般大豆       2月 43290  △40

東京non-GMO大豆   2月 49610  △290


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は急反落しました。

時間外取引でプラスに浮上しましたが、レンジの下限を下回って逆指し売りを誘い出し、1月30日以来の安値に沈みました。

今週の悪天候で作付が大豆にシフトするとの見方も圧迫要因となっています。

ただ、コーンの夜間取引が上昇し、東京トウモロコシが上げて始まるとそれにつられてプラス圏の寄付きです。

方針継続です。

本日は東京一般大豆4月限と東京トウモロコシ5月限が納会を迎えます。


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4月12日(木)  大引け


東京一般大豆       2月 43250  ▲390

東京non-GMO大豆   2月 49320  ▲580


押し目買い方針継続。

NON大豆の先2月以外の期近限月がストップ安での大引けです。

方針継続です。


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4月12日(木)  寄り付き


東京一般大豆       2月 43500  ▲130

東京non-GMO大豆   2月 49610  ▲290


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は総じて反発しました。時間外取引で上昇したあと、立会いでマイナスに転落しましたが、昨日の安値を維持したことから戻り歩調となりました。更に中西部の天気が回復するとの予報でコーンとのスプレッド買いが入り、プラスサイドに切り返しました。

ただ夜間取引の下落を受けて東京市場はマイナス圏の寄り付きです。


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4月11日(水)  大引け


東京一般大豆       2月 43630  ▲100

東京non-GMO大豆   2月 49900  △160


押し目買い方針継続。

トウモロコシの上昇や夜間取引の上昇で買われましたが、続きませんでした。結局100円安での大引けです。


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4月11日(水)  寄り付き


東京一般大豆       2月 43900  △170

東京non-GMO大豆   2月 49790  △50


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は総じて続落しました。

米農務省の需給報告で、期末在庫は6億1500万Buに引き上げられました。事前予想平均の5億8600万Buを上回ったことや、南米の生産高見通しの引き上げが嫌気され、テクニカル売りを誘い、740.00セント(9.00セント安)で寄り付きました。

安値拾いの買いで747.50セントまで持ち直したあと、ギャップを埋め切れずに反落に転じましたが、序盤の安値にとどかずに戻り歩調となりました。売り過剰感から抵抗を上回り、750.25セント(1.25セント高)まで切り返しましたが、戻りはここまででした。

中西部の低温・降雨予報で作付が大豆にシフトするとの思惑が嫌気され、戻り売りが優勢になって序盤の安値に接近しました。これらの要因を受けて大豆買い/コーン売りのスプレッドが解消されました。

東京市場は夜間取引が戻してきたのを受けて小幅高になりました。ただ期末在庫増を嫌気してか期近は大幅安での寄り付きです。




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4月10日(火)  大引け


東京一般大豆       2月 43730  ▲990

東京non-GMO大豆   2月 49740  ▲670


押し目買い方針継続。

結局ストップ安含みの大幅安になりました。

需給報告を今晩に控えてますので、注意が必要です。ややもすると弱い数字が出るかもしれません。ただ少し弱いくらいの数字であれば弱材料出尽くし感で買われやすくなると思われます。

ただ、ここ最近は発表によって大きく方向性が決まる時とほとんど影響しない時が極端ですので数字が出るまでは何ともいえません。



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4月10日(火)  寄り付き


東京一般大豆       2月 44300  ▲420

東京non-GMO大豆   2月 50140  ▲270


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は大幅続落です。

小麦やコーンの急伸をはやし時間外取引で木曜の高値を上回りましたが、中西部の荒天は大豆の作付増加につながることが嫌気され、テクニカル売りを誘って一週間ぶりの安値に落ち込みました。

50日移動平均(766.00セント)や時間外取引の安値を下回ってテクニカル売りを誘い込み、下げが加速して3月30日以来の安値となる748.50セント(12.00セント安)まで値を消しました。小麦やコーンが高値から下押されたことや、需給報告を明日に控えていることも、手じまい売りを促した要因となりました。

東京市場ではこれを受けて下がりましたが、本日の夜間取引が戻した事から思ったほど下げなかったという印象です。

これも明日に需給報告を控えていますので、それ待ちということもあると思われます。



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4月9日(月)  大引け


東京一般大豆       2月 44790  △290

東京non-GMO大豆   2月 50410  △150


押し目買い方針継続。

訪問の為価格のみです。




4月9日(月)  寄り付き


東京一般大豆       2月 44580  △150

東京non-GMO大豆   2月 50820  △560


押し目買い方針継続。

シカゴ夜間取引が、10セント以上の急騰と円安、コーンのストップ高で上げてはきましたが夜間取引が緩んだのを受けて警戒されてこの寄り付きになりました。

警戒感はあるものの方針継続です。



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4月6日(金)  寄り付き


東京一般大豆       2月 44430  △480

東京non-GMO大豆   2月 50260  △360


押し目買い方針継続。

シカゴ休場を控えて、ポジション調整の動きが多くなる中、作付け移行面積後の急落から半値近く戻っているのでとりあえず目先の下値不安は減少とみて、天候要因と合わせて買われてきています。



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4月6日(金)  寄り付き


東京一般大豆       2月 44000  △50

東京non-GMO大豆   2月 50010  △110


押し目買い方針継続。

今日の夜間取引はグットフライデーで休場です。

ですから、穏やかな値動きになるかもしれません。



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4月5日(木)  大引け


東京一般大豆       2月 43950  ▲430

東京non-GMO大豆   2月 49900  ▲550


押し目買い方針継続。

円高、シカゴ安を受けて下落しました。

明日は欧州、米国が聖金曜日のため、ほとんど休場になります。

ですから、商いが薄くなりますので今晩週末の手仕舞いがくると思われます。

ポジション調整の動きが主になりそうです。



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4月5日(木)  寄り付き


東京一般大豆       2月 43290  ▲90

東京non-GMO大豆   2月 50450  ±0


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は中西部の気温低下や降雨予報でコーンの作付が遅れ、大豆の作付面積が増加するとの見方が嫌気されて安くなりましたが、コーン高と夜間取引の上昇により売りが控えられて小幅安になりました。

いよいよ天候相場に入ります。

天気の良し悪しで乱高下する事も考えられます。




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4月4日(水)  大引け


東京一般大豆       2月 43380  △540

東京non-GMO大豆   2月 50450  △400


押し目買い方針継続。

夜間取引の上昇を眺めて強くなりました。

しかし、今までの穀物の延引役であったコーンが元気なく大豆にもあまりいい影響は与えていません。乱高下があるという前提で売買をしていかないと冷静に対処が出来ませんので注意が必要です。


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4月4日(水)  寄り付き


東京一般大豆       2月 43880  △40

東京non-GMO大豆   2月 49840  ▲210


押し目買い方針継続。

シカゴ大豆は急反落。時間外取引で上昇しましたが、昨日の上昇は行き過ぎとの見方で戻り売りが優勢になりました。最近の相場展開や中西部の降雨で、大豆の作付面積が増えるとの見方や、コーンの下落が圧迫要因となり、昨日の上昇を吐き出しました。

しかし円安や夜間取引の上昇で小幅高の寄り付きになりました。

方針継続です。



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4月3日(火)  大引け


東京一般大豆       2月 43840  △290

東京non-GMO大豆   2月 50050  △1020


押し目買い方針継続。

寄り付いた後は、方向性を探る展開です。

新規で仕掛けるのが非常に難しい場面ですので現状の建玉で対処したいと思います。


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4月3日(火)  寄り付き


東京一般大豆       2月 44540  △990

東京non-GMO大豆   2月 50030  △1000


押し目買い方針継続。

まさにジェットコースター相場の様相です。

仕掛けは落ち着いてからで良いかもしれませんが、方針継続です。




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4月2日(月)  大引け


東京一般大豆       2月 43550  L▲1000

東京non-GMO大豆   2月 49030  L▲1500


押し目買い方針継続。

訪問の為値段のみです。




4月2日(月)  寄り付き


東京一般大豆       2月 43550  L▲1000

東京non-GMO大豆   2月 49030  L▲1500


押し目買い方針継続。

作付移行面積の発表は、大豆は超強気と言っても良いほどの数字でしたがコーンがストップ安の20㌣安、明けた夜間も20㌣安になりましたので注文が入らない分が強気