6月29日(金)
空梅雨で水不足が懸念されていますが、ようやく恵みの雨が降りそうです。
これもラニーニャ現象(エルニーニョ現象と逆に東太平洋赤道上で海水の温度が低下する現象)の影響でしょうか?
心配です。
6月28日(木)
ユネスコの世界遺産委員会は、日本が推薦した島根県大田市の「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産登録を決めたそうです。
これで日本の世界遺産登録は14件目になりました。産業遺跡では初めてだそうです。
これで銀相場も高騰しますかね?
6月27日(水)
桑田がメジャーで活躍しています。
レインボールという名前がつけられていたと思いますが、パイレーツの地元紙、ピッツバーグ・ポスト・ガゼットは桑田のカーブを「SUSHI-BALL(すしボール)」と命名したそうです。
のり巻きの具としてボールが挟まっているイラストも掲載され、のりに巻かれ、中身が分からないすしのように、打者に対して予測が不可能なカーブを投げると説明しているそうです。
日本人が寿司といえば握り寿司を思い出しますよね、日本で名づけるとしたら海苔巻きボールになりますよね。多分…。
6月26日(火)
ジンクスを信じますか?
相場の世界ならではですが、海老を食べると相場が曲がる(ハズレる)とか、人それぞれ色々あると思います。
私のジンクスは髪の毛を切ると雨が降ります。
だから、雨の降って欲しい時に髪の毛を切ると言う事まではしませんが、大体当たりますね。
今日切ったので、雨が降るかもしれませんよ。
6月25日(月)
お笑いコンビ・東京ダイナマイトの松田大輔が今月5日に22歳の一般人女性と入籍していたそうです。
一カ月前に偶然見かけたんですよ。何人かのグループでいたのですが、その中の1人かなぁと思った今日この頃です。
だからといって何があるわけでもないんですけど…。
ちょっとタイムリーだったんでのっけちゃいました。
6月22日(金)
梅雨入り宣言した14日以来の雨です。
梅雨入りしたのに雨が降らず気象庁に苦情が殺到しているそうです。
変更する可能性もあるとか、今年の梅雨はどうなるのでしょうか?
6月20日(水)
今日は真夏のような陽気だそうです。
暑いです。
あっという間に日焼けしてしまいそうです。
紫外線対策をする季節を
間得る時期になってきました。
6月18日(月)
ニュースでウミネコがすくすくと育っているとの事です。
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森県八戸市の蕪島(かぶしま)で、1万羽以上のウミネコのヒナたちが親鳥に寄り添いながらすくすくと育っている。(ヤフーニュース参照)
何で鳥なのにウミネコ?と思い調べてみたら、泣き声が猫に似てるからだそうです。
ニャーですかね(笑)
6月15日(金)
本日は訪問の為、お休みです。
6月14日(木)
黒いトイレットペーパーが発売されるそうです。(他にも赤、オレンジ、グリーンがあるとの事)
チョット趣味悪い感じですがヨーローッパではセレブを中心に売れているとの事です。
と言われると、一度使ってみたくなるのはなぜでしょう?

6月12日(火)
ほとんどの日本人が持つようになった携帯電話ですが、ヨーロッパはイギリスでは年間、85万5000台の携帯電話がトイレに落ちて流されているそうです。
イギリスの人口の比率でいうと、約1.5%がトイレに携帯電話を落としていることになります。
もし、落としてしまって壊れても中のデータは残っている可能性があるので携帯ショップとかに持っていって聞いてみた方が良いようですよ。
6月11日(月)
本日は訪問の為、お休みさせていただきます。
6月8日(金)
メガネのレンズを拭いていたら、なんとレンズが外れてしまいました。
メガネ屋さんに行って直してもらいましたが、裸眼ですと相場表も見えず、街を歩くのも不便で改めて目が悪くなったなぁと思いましたよ。
気をつけたいですね。
視力回復の3Dの訓練って効果があるならやってみようかなぁ…。
6月7日(木)
大雨警報が出ている地域があるそうです。雷雨にも注意ですね。
天気予報によりますと、
上空にマイナス18度という寒気が、日本海の北部にあり、東日本、北日本を中心に、にわか雨や雷雨が日曜日まで起こりやすくなるそうです。西日本でも今後、起こりやすくなってきますということですので注意が必要ですね。
6月6日(水)
本日は訪問の為、お休みいたします。
6月5日(火)

サバを読むって鯖の事かな?と思い調べてみました。
魚市場で鯖(サバ)や鰯(イワシ)などの小魚を数えるとき、目にも止まらぬスピードで「ひとや、ふたや、・・」と数えます。
早すぎてあとから数えてみると、たいてい数が合わなかったので、「サバ読み」という言葉がうまれたとの事です。

仕事上はサバを読んではいけない事が多いですが、語源は面白いですね。
6月4日(月)
神宮が熱いですね~。
早慶戦が巨人戦より観客動員数が多かったそうです。
テレビ中継にスポーツ新聞一面トップ。
やはり日本人は野球が好きで、海外流出してしまったスター選手の代わりに新たなスター選手を欲しているのでしょう。
6月2日(土)
申し訳ございません。情報端末不具合の為、更新が滞っていました。
ブログは来週から更新予定です。
5月30日(水)
今朝の午前9時ごろ、千葉県鴨川市内浦の「小湊ホテル三日月」)で、男性用共同浴場に設置されている18金製の浴槽(重さ約80キロ、時価約1億2000万円)がなくなっているのを男性従業員が発見し、110番通報しました。

盗まれた浴槽は「黄金風呂」と呼ばれ、「金運や招福をもたらす」として2005年、同県勝浦市、木更津市の系列ホテルとともに計3か所に設置されたそうです。
商売柄すぐ計算してしまうのですが、05年は中ごろまでは大体グラム単価が1500円で、今は2600円位ですので約1000円の上昇です。
時価にして、約6000万円の含み益ですから金運アップは間違いないのかもしれません。盗まれたら元も子も無いのですが…。
5月29日(火)
昨日会社の近所の公園でお祭りがありました。
天気が良くて、猫の額のような小さな公園でしたが人が沢山いてまるで満員電車でした。
まあ、お祭りの雰囲気は味わえたので楽しかったですね。

5月28日(月)
携帯電話が普及した為にあまり固定電話を使う事は減りましたが、私は仕事の時会社ではよく使います。
その時に、電話機と受話器をむすぶコードがいつの間にかねじれてしまう“怪現象”を経験したことはないですか?
普通に使っているはずなのに、カール式のコードがどんどんねじれて、ついには受話器を持ち上げるのに支障をきたすほど、ダンゴ状になってしまうという現象です。
しかも、同じ事務所の中で同じ機種を使っていても、やたらコードがねじれる人と、まるで起こらない人と、発生頻度にはかなり個人差があります。

この理由がネットに載ってました。(以下ヤフーニュースより転載)
持った受話器をもう一方の手に持ち替える際、無意識に反転させていること。実際にやってみるとよく分かるが、例えば右手で受話器をピックアップし、耳に当てるとコードは時計と反対方向に約90度回転する。その後左手に持ち替えて再度耳に当てるとさらに約90度回転することになる。切る時にそのまま左手で電話機本体に戻すと、通話前の状態からコードた約180度ねじれた状態になる。次の通話も右手で受話器を取り、左手に持ち替えて置くとさらに180度ねじれる――。こうしてコードがどんどんねじれていくわけである。
なるほど、長年の謎が解けましたよ!まあ特別に困る事では無かったので本気で謎を解こうとしなかった。というのが「長年」の謎になってしまった理由だと思いますが…。
そういえば、この対策法としては受話器を持つ方の手の側に電話機本体を置けば良いとの事です。簡単ですね。
5月25日(金)
私は自動車の運転をたまにしますが、法律上は夜間に運転する時にライトを上向き(ハイビーム)にするのが基本だと知っていましたか?
基本は下向きだと思っている勘違いドライバーが多いそうです。(私もその一人でした…)
なぜかというと、上向きは100m先まで見通せますが下向きは40m先しか見通せません。ですから、下向きライトだと歩行者などの発見が遅れるから危険なのです。

じゃあ対向車がいる時に上向きだと眩しくて対向車は危ないじゃないかと、思いますよね。
その通りです。対向車がいる場合は上向きは違反になります。その時は下向きにするのです。(若しくは前車がいる場合もですね。)
しかし、高速道路は渋滞以外は対向車がいても上向きが基本になります。中央分離帯があるので対向車はまぶしくなく、車間距離も充分にとりますよね。
上向きライトは走行用、下向きライトはすれ違い用ライトです。その証拠に、下向きライトはやや左下を照射します。ネーミングもこうしたら勘違いも少なくなると思うんですが…。
5月24日(木)
体調崩したようです。
はしかではないと思いますが…。
5月23日(水)
本日は訪問の為、お休みします。
5月22日(火)
日本一長い駅名が昨日変ったそうです。
23字で「仮名書きで日本一長い駅名」だった一畑電車(島根県)の「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前」駅が昨日、「松江イングリッシュガーデン前」に改名し、その座を譲りました。
変って日本一になるのは22字の熊本県の南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅と、茨城県の鹿島臨海鉄道「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」駅。
ていうか、呼ぶの大変ですよね。
ちなみに日本一短い駅名は「津」駅ですね。
5月21日(月)
先日、営業訪問終了後に夕飯をその営業先の近くで食べてきたんですね。
その店は千葉県野田市の「やよい食堂」さん…。
ご存知ない方はそれがどうしたという感じですが、この店知る人ぞ知る大盛りの店なのです。
私の注文したのは天丼の大盛り!
運ばれてきた天丼は蓋で抑えながら、おばちゃんが持ってきてくれました。
そしてこぼれてしまうのが前提なのかドンブリの下には受け皿があり、上下の守りを固めて堂々の入場です。
いやぁ美味しかったですねぇ。
しかし、ご飯がしっかり詰まっているので食べても食べても減りません。
掘っても掘ってもご飯ご飯ご飯ご飯…。
⇒これですねw
中盤戦にも入ってくると暑くもないのに汗が噴き出してきます。
割りばし君はドンブリと口を何往復したのかが解りません。
いよいよ残りわずかになってきましたが箸の重い事。テレビの大食いとかで残り2,3口でリタイヤするのをみて後チョットくらいなのにと簡単に言ったことがありますが今はその挑戦者の気持ちがよく解ります。その一口が本当にきついんですね。あの時の挑戦者の方ごめんなさい。
どうも、ごちそうさまでした。
5月18日(金)
サッカーくじtotoのビッグのというのがあるんですが、1等が4口以内なら何と6億円の当せん金です。
史上最高の当せん金を狙って連日、売り上げが過去最高を更新しているそうですね。
確かにそんな話しを聞くと一口300円だし、チョット買ってみようかなぁと思いますよね。
市場心理によく似ていて面白いですよね。
5月17日(木)
先程大雨が降りました。
と、思ったら今は日差しが差しています。
大雨用のお天気マークを作ってみたので取りあえず掲載します。![]()
←これです。
急ごしらえなので、出来はいまいちですがなんとなく解れば良いかなと載せました。
以前も載せたかもしれませんが室内で雨音を聞くのは結構好きだったりします。
5月16日(水)
訪問の為、お休みです。
5月15日(火)
先日、会社員が波にさらわれて溺れている3人を連続で助けて表彰されたとの事です。
そこは離岸流の発生する危険な場所でした。
この離岸流は大変危険で海水が岸から沖に流れるものです。
離岸流頭まで流れに身を任かす。
流れを感じなくなったら岸に向かって泳ぐ
という2点のどちらかを行うとの事です。
覚えておいて損は無いですよね。
5月14日(月)
お財布に弐千円札は入っていますか?

⇒日本銀行HPより転載
これまでに製造された8億8000万枚のうち、06年度末の流通枚数は約1億5595万枚で、残る8割以上が日銀の金庫に眠っているそうです。
そういえば最近見ていません。発行はしていないそうですが今度銀行に行った時に両替してみようと思います。
デザイン自体は結構好きなんですよね。
外国の紙幣ってオモチャみたいじゃないですか?和紙を使った日本銀行券はチョット素敵です。
5月11日(金)
バンダイと田中貴金属ジュエリーが共同でガンダムをプラチナで製作したそうです。
高さ12.5センチ、重さ1.4キロで頭部の「カメラアイ」部分には0.15カラットのダイヤモンドを埋め込んだとのこと。
販売の予定はないそうですが価格は約25万ドル(3000万円)相当!!

チョット待てよと思いました。今プラチナ1グラム5000円だとして1.4キロということは税金込みで735万円。
ダイヤモンドの相場はよく解りませんが、0.15カラットはかなり小さい部類に入ると思います。かなり多く見積もって100万円だとしても残り2165万円分は制作費ってことですよね。
まあ、オーダーメードですから型をそれように作ったでしょうしプレミアもつくでしょうからね~。
どちらにしても手は届きませんが…。
5月10日(木)
ゆうちょと銀行の相互利用が出来るそうですね。
(まだ確定ではないですが)
今年10月の郵政民営化で誕生するゆうちょ銀行と、全国の大半の民間金融機関の現金自動預払機(ATM)で、相互に振り込みなどができるようになるそうです。
そのシステムのチェックが出来るのが年末年始とゴールデンウイークだけで、口座数もとんでもない数になるので早くても再来年の1月の話との事です。
便利になりそうです。以前は口座のない銀行ではATMもつかえなかったし、コンビニにATMなんて出来るとはとても思いませんでしたよね。今思えば大分不便でしたが、そんなに不便していた記憶もあまりないです。

ただ一度便利になれると不便には戻りがたいですよね。
5月9日(水)

何だか今日は暑いな~と思っていたら28度を超えて夏日だそうです。
移動性高気圧に覆われ、気温が上昇したとのことです
午後1時までに、浜松市天竜区佐久間ではなんと33・3度と真夏日になったそうですよ。
7月の陽気ですか?どうりで暑いわけです。こういうときは体調管理が大切です。風邪をひかないように注意したいですね。
5月8日(火)
N
TT東日本と西日本は7日、番号案内サービス「104番」で案内した番号に、希望すればそのままつないで通話できる新サービスを7月1日から開始すると発表しました。
つまり電話番号案内を受けた後、いったん電話を切って、電話をかけ直す手間を省いてそのまま掛ける事が可能になります。
メモを取らなくても良い事になりますので非常に便利ですよね。逆に言うとなんで今までこのサービスを早くやらなかったのかなぁと、素朴な疑問を思ってしまいます。
5月7日(月)
ジェットコースターの事故は衝撃的でした。
ここ最近は行っていませんが遊園地といえばジェットコースターといっても過言ではないと思います。
大抵の遊園地の待ち時間が長い人気のアトラクションはジェットコースターですからね。
それだけに安全面に関してはしっかりしてもらわないといけません。
5月2日(水)
昨日の北京市内では大掛かりな環境クリーン大作戦が実施されたそうです。
その作戦の中での重点チェック項目が、「痰吐き」だそうです。
しかも罰金250元(約3750円)が科せられたそうです。
確かに汚いですけどね。それだけ目に余ったのでしょうか?
こんな事で罰金は取られたくないですよね。しかも、物価を考えるとかなり厳しい処置といえそうです。
オリンピックに向けての作戦でしょうけど、日本もやってみてはどうでしょうか?
4月26日(木)
福井県勝山市北谷町の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から、恐竜の皮膚痕(こん)化石が見つかったそうです。
26日発表した県教委によりますと、同地で91年に表面の状態が確認出来る鳥脚類(草食恐竜)の足跡化石が発見されたが、体表の皮膚痕が確認されたのは国内初
とのことです。
一億年以上前ですよ。
どのくらい昔か解らない位昔ですよね。ロマンを感じるのは私だけでしょうか?
※明日は訪問がある為、休ませていただきます。
4月25日(水)
「南の島のハメハメハ大王」という童謡があります。
その中の1節に
♪風がふいたら遅刻(ちこく)して
雨がふったらお休みでハメハメハ…♪
というのを思い出しました。
というわけで今日は雨が降っていますので今日のブログもお休みです(って書いてますけど…。)
4月24日(火)
今日は訪問の為、お休みさせていただきます。
4月23日(月)
ゴールデンウィークがもうすぐですね。
ふと、カレンダーを見ると5月4日が『みどりの日』になってます。あれおかしいな?じゃあ4月29日はと思ってみてみたら『昭和の日』になっているではないですか!!
皆さんご存知でしたか?
これを決めるまでも色々議論が重ねられたらしく、日にちに関しても4月29日よりもむしろ昭和に改元した12月25日が良いとか、昭和天皇が崩御して昭和時代の終わった1月7日の方が皇室の伝統とも合致するとか、終戦記念日(8月15日)こそ相応しい等々あったようです。
まあ、実際例年と同じ日に祝日になっていますので名前が違うだけといえばそうなのですが…。
4月20日(金)
会社のご近所散策シリーズ№21です。
大好評(?)のシリーズ第21弾です。
今回は会社から徒歩十分の木村湯さんです。
高層ビル街から徒歩数分にヒッソリとあります。
かなりレトロな感じの銭湯です。富士山の壁画に昔ながらの番台、ケロリン桶に古いマッサージ機…。なぜか兎が一羽。
そして何より水温が高い!お湯が熱いんです。
「あつっ、あつっ、……、ふ~。」てな感じですね。
かなり、マッタリ出来ますよw。
4月19日(木)
ほぼ毎日水を2リットル飲むようにしています。
新陳代謝が良くなるとの事でしたので、なるべく続けています。
確かに、トイレに行く回数が増えました。真面目な話し、小は当たり前ですが、大もですね。
そして、私が少し痩せた事もあり我が社では水が大ブレーク中(チョット言い過ぎですが)です。水を飲む人が増えました。
でも、思えば子供の頃は水道水でも美味しかった記憶がありますが今はとても飲めません。
小学校時代は学校内で山の湧き水が出ていたのですが(学校が山の中だったので…)これが最高に美味いんですよ。このブログを書きながら思い出しましたよ。
4月18日(水)
銃社会米国で史上最悪の死者32人の犠牲を出した米バージニア工科大学の銃乱射事件のショックも物凄いですが、長崎市長銃撃事件は同じ日本に住む我々にとって人事ではありません。
この重大事件がほぼ同時期におきました。
改めて銃の怖さを知らされました。再び、アメリカでは銃の所持についての規制についての論議が出るかもしれません。日本でも事件が起きたということは入手方法があるというわけで怖いですね。
犠牲者の人々と家族に哀悼の意をささげます。
4月17日(火)
NASAが発表しました。
何をかと言いますと、ボストン・マラソンに、米女性飛行士スニータ・ウィリアムズさんが参加し、4時間24分のタイムで“完走"した。
とのことです。それがどうしたって感じですよね。色々な職種の人がいるから、そういう人もいるだろうと。
しかし、この方の参加した場所が他の選手と違うのです。この選手の職場というか、現場というか…。
もう気付きましたか?そうです。宇宙で参加したのです。
ウィリアムズ飛行士は、大会本部から与えられた14000番のゼッケンをつけて、国際宇宙ステーション(ISS)内に設置されたランニングマシンで、大会のスタートに合わせて走り出しました。
そして、完走です。

ちなみに同飛行士が走っている間にISSは少なくとも地球を2周しており、NASAは、これを加えると同飛行士は1秒間に8キロ以上のスピードで走った計算になるとのことです(笑)。
4月16日(月)
久しぶりの会社のご近所散策シリーズ№⑳です。
大好評(?)のシリーズ第20弾です。
今回は人形町駅徒歩2分の「鉄造菩薩頭」です。
鎌倉時代の作で、明治9年にこの地に安置されました。高さが170cm、面幅54cmの鋳鉄製です。鉄造物としては秀逸との事で、昭和47年には東京都文化財の指定を受けました。
ちなみに御開帳は毎月17日です。


4月12日(木)
すっかり暖かくなりもう春ですね。
世間は、新入生・新入社員の季節です。入学、入社おめでとうございます。
弊社にも新入社員が入ってきました。
階段で新入社員の軍団とすれ違い直立不動で元気に挨拶されましたよ。
良い機会ですから、私も初心に帰って頑張りたいと思います。

4月11日(水)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ番外編です。
今回は楽器ではなく、楽器を演奏する時に使う音楽用具のメトロノームです。
これは、テンポを知るのに使う音楽用具で、ヨハン・ネポムク・メルツェルが1816年に発明しました。
一種の実体振り子です。おもり(固定錘)がついた振り子の腕を反対に上に向けてのばしており、そこにもうひとつのおもり(遊錘)が付いています。このおもりを上げると反復が遅くなり、下げると反復が早くなります。
この腕は左、右に振れる都度、「カチッ」という音が出るようになっていて、その音の一分間あたりの回数を示す目盛りが腕に付いています。
メトロノームが発明されて後、多くの楽譜に、メトロノームの数値によってテンポが示されています。たとえば、M.M.=100とあれば、メトロノームで100に合わせた時のメトロノームの音を1拍とするテンポであり、1分間に100拍ということになります。
4月10日(火)
コーヒーを飲む習慣はあまりないのですが、やはり眠気覚ましには良いみたいですので仕事前や運転中、稀に飲みます。
普段飲まないのでカフェインがよく効くんだとおもいます。
薬もそうですよね。あんまり、薬に頼りすぎるとだんだん効きが悪くなります。そういうこともあって私は普段、意識的にコーヒーは飲まないというお話しでした。
![]()
4月9日(月)
本日は訪問の為ブログはお休みです。
4月6日(金)
本日はグットフライデー(聖金曜日)です。
キリストが復活した、イースターの2日前ときまっているとの事です。
あまり、なじみは無いですが、やはりアメリカはキリスト教系の行事が多いですね。
日本は色々な文化を貪欲に取り入れるところが文化ということになるのでしょうか?
4月5日(木)
携帯電話は生活にかなり密着しましたね。
先日、携帯電話が壊れて修理を出したのですが、不便さを感じて仕方がありませんでしたね。
以前は存在していなかったわけですし、ポケットベルが出来た時にも便利な時代になったな~と思っていましたからね~。

4月4日(水)
春眠暁を覚えず。
孟浩然の有名な漢詩「春暁」の冒頭部分ですね。
春は、なぜこんなに眠いんですかね?
春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少

4月3日(火)
先日、自動車免許の更新に行ってきました。
残念ながら、優良講習ではなく2時間の長時間に渡っての講習で、決して楽しい物ではないのですが、安全運転を心がけるきっかけにはなったかと思います。
最近雨が多いですので特に注意しておきたいですね。

4月2日(月)
ここ数年、世界各地で地震が多くて心配です。
特に職場の近くは高層ビルだらけで、これらが倒壊しないまでもガラスが割れただけで恐ろしい凶器になります。地上何十メートルからガラスの破片が無数に落ちてくるのです。考えただけでもゾッとします。
そんな事を考えていたら何も出来なくなるし、何か予防しようとしても限界はありますが、ふと歩いたりしている時にもしここで大地震が起きたらどうしよう?とか考えて、イメージトレーニングをしています。
あんまり意味は無いですが、いざと言う時に少しだけ冷静に対処できるかもしれません。
3月29日(木)
今日はマリモの日です。
昭和27年、北海道の阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたそうです。
そして、今日は私川口の誕生日でもあります(笑)。
この年になって誕生日パーティーをするわけでもなく、毎年なんとなく過ぎますが、やはり悪いものではないですね。
3月28日(水)
会社の近くの公園の桜が少しずつ咲いてきました。
もう、春ですね。

とはいっても、まだ三分咲きくらいですが。
ですから、木全体を写すとまだ寂しい感じなのでアップの写真になりました。
基本的には、私は花より団子なのですが桜の花は日本人の心をくすぐります。私も同様ですね。
今でも生まれて初めて見た小学校入学式の日の満開の桜並木の光景が頭に残ってますよ。余程感動したんだと思いますね。
3月27日(火)
ここ最近世界フィギュアの話しばかりになってしまってますが、今日もチョットだけその話です。
優勝した安藤美姫選手が金メダルを取った瞬間(だったと思う…)に最高視聴率50%を超えたそうです。
日本人の半分が見たんですよ。この娯楽が多くなった時代に凄いですよね。
全く関係ないですが日刊工業新聞に私のコメントが掲載されました。
チョット嬉しいニュースでしたのでご報告です。
3月23日(金)
やりましたね~。高橋大輔選手、フリー1位で一つ順位を上げての銀メダルです。なんと五輪、世界選手権を通じて、日本の男子選手としては初の銀メダリストとなりました。
初モノは良いですよね。価値があります。同じ銀でも、もし毎回日本人が金メダルを取っていたら同じ評価ではないですよね。
トリノオリンピックの金メダリストと言えば、荒川選手ですよね。日本人の大半は覚えていると思いますが、アテネオリンピックの金メダリスト覚えてます?特に柔道の金メダリスト。男女合わせて8人いるんですよ(ちなみに、全競技では16)。その数ですら、覚えてない人が多いのではないでしょうか?絶対的には同じ価値なのに相対的に価値が変わってしまうんですよね。
面白いというか残酷というか、これは相場にも通じていますね。
そういえば、昨日のブログに載せた出場枠ですが、次回の枠が織田信成選手が7位になった事で2+7=9で13以内になったので3つに増えたんですよ。あまり、取りあがられてないようですがショートプログラムが14位でしたのでそのままだったら、2枠のままだったのを考えると彼も賞賛に値すると思いますがどうでしょうか?
3月22日(木)
世界フィギュアが盛り上がってますね。
この大会はフィギュアスケート単独では最大規模で、優勝者には世界チャンピオンの称号が与えられるんだそうですよ。
その歴史は古く 第1回が1896年にロシアで開催され、冬季オリンピックよりも古く110年もの歴史を誇り、途中で戦争などによる中断があったため、今年の東京大会で97回目です。
かつて、あのトリプルアクセル(だったかな?)の伊藤みどりが優勝した大会ですね。
聞くところによると、今年の日本の出場者は史上最高のレベルだそうですね。
その期待で盛り上がってるわけですが、やっぱり東京で開催しようがメダルの期待がないとここまでは盛り上がらないですよね。
ところで、何で男子が2名で女子が3名の出場なのか不思議になって、ちょっと調べてみましたが出場枠は、前年「世界選手権」の順位ポイントによって決定されるのだそうです。
各国代表の出場枠は最大3人(3組)で、順位ポイントは1位から15位までは1~15点、16位以下にはすべて16点となり、
出場枠獲得の為には出場選手が1人(組)の場合
2点以下(2位以内)=出場枠3
3~10点(10位以内)=出場枠2
※11点以上の場合はそのままです。
出場選手が2人または3人の場合(上位2人の合計で計算)
合計13点以内=出場枠3
合計14~28点=出場枠2
※29点以上の場合は出場枠1に減らされるそうです。
日本の男子シングルは昨シーズン織田信成選手が1人出場し4位に入ったため2枠に増加。女子シングルは昨シーズン3名出場のうち、村主章枝選手2位、中野友加里選手5位の計7点で5年連続3枠をキープした為に女子と男子で出場枠が違うんですね。
ちょっと違いますが、箱根駅伝みたいな感じかなという印象です。つまりメダル争いの他に出場枠争いというのも視点が変わって面白いところかもしれません。
3月20日(火)
さっき知ったのですが、つけ麺(めん)発祥の店として知られる東京・東池袋の「大勝軒(たいしょうけん)」が20日、のれんを下ろすそうです。
再開発による立ち退きで半世紀の歴史にピリオドを打ちます。ここ連日100メートル近い行列を作って、最長5時間待ちだそうですよ。凄いですね~。
ラーメンがあまり好きでは無い人にはディズニーランド以上の行列(待ち時間)が信じられないでしょうが、ここは一つの歴史を作った店ですからね、ニュースにもなりますよね。
といっても実は私、この店に行ったことは無いんですよ。のれん別けした店には言った事は何回もあるんですけどね。
3月16日(金)
本日観測史上最も遅い初雪が東京都心で観測されました。といっても5分間だけだったみたいですけどね。
積もっていないですし、実感はあまりわきませんがお天気マークの
が初めて使えました。
ちなみに気象庁によると1876年(明治9年)の観測開始以降、最も遅い初雪とのこと。
これまで都心で最も遅かったのは2月10日(1960年)で、47年ぶりに記録を塗り替えたそうです。
昨季より95日、平年より73日遅いそうです。まさに、異常気象ですね。
3月15日(木)
相場の格言で、『節分天井・彼岸底』というものがあります。

直訳(?)すると2月3日ごろ相場が高値をつけ、その後下落して3月21日前後に安値をつけるという意味です。
もともと米相場から生まれた言葉で、秋から新米が出て相場が高くなるものの、春の彼岸の頃には相場が底になることが多かったのでこう呼ばれるようになったそうです。(もちろん、その通りになるかどうかはその年によって違いますが…。)
ところで、彼岸に食べる「ぼたもち」と「おはぎ」どちらも同じ物ですが季節によって呼び方が変わるんですね。
漢字で書くと良くわかります。「牡丹餅」と「お萩」。牡丹と萩の時期に食べるものだからですね。ですから春のお彼岸が「ぼたもち」、秋のお彼岸が「おはぎ」です。
ちなみに、聞いた事は無かったのですが調べてみると夏は「夜船」冬は「北窓」って呼ぶみたいですね。
風流な話しですよね。
3月14日(水)
今日はホワイトデーです。
お菓子屋さんは大忙しです。
私は相場で大忙しです。
3月13日(火)
本日は訪問の為、休ませて頂きます。
3月12日(月)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第16弾です。

第15弾ではバスドラムを取り上げましたが、今回は日本のバスドラムというべき宮太鼓を紹介します。
材質は主にケヤキに牛の皮です。
日本人なら説明は必要ないほど認知されていると思います。
特に夏祭りでは盛り上げる為には無くてはならない物ですね。
今から夏が楽しみです。(チョット気が早いですね。)
3月9日(金)
日本語で一番美しい言葉だと思います。
ありがとう。ありがとう。良い響きですね。
3月8日(木)
先日、米国の宝くじで米国史上最高額の当選金が出たそうです。
その額なんと200億円以上!!とのこと。

これは高額賞金で知られる米国の宝くじ「メガ・ミリオンズ」の話しです。
その幸運の持ち主はジョージア州のトラック運転手、エド・ネイバーズさん(52)です。(いいですね~)
1億9500万ドル(約226億円)を獲得しました。
そのニュースで見たのですがアメリカの宝くじは税金がかかるんですね。日本のは確か、かからないですよね。
例え、6割7割の税金取られても日本の当選金よりはるかに高いですからスケールがでかいですよね。
3月7日(水)
今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想(気象庁)は、暖冬の影響もあり東京では18日、静岡では13日と発表しました。
という事は花見は今月下旬か?。来月には葉桜になってしまうのでしょうか?
新入社員の初仕事の定番(?)といえば花見の場所取りですが(??)、今年は時期的に無理かもしれませんね。
私も新入りのころはご他聞に漏れず場所取りをしましたが結構大変ですしセンスが問われるんですよね。花が見れてトイレの前ではなく…などありますよねって、どうでも良いですね。
最近のピザ屋さんは凄いですよね(以前からかもしれませんが)。花見してるところにバイトの兄ちゃんとか注文を取りにウロウロ歩いてるんですよ。
商売熱心というか、ある意味感心させられます。
3月6日(火)
花粉症って辛いですね~
鼻水が止まらない止まらない…。
どこで製造しているのか解りませんが、鼻を咬んでも咬んでも出てきます。鼻水工場はフル稼働ですね。w
鼻の下が痛くなるので少々高めのティッシュを今年に入って何個も買っています。
何が辛いかっていうとこれが未来永劫毎年続くかと思うと愕然とします。
と、ぼやいても治るものでもなく今日も鼻を咬みます…。
3月5日(月)
だんだん暖かくなって来ました。
今日から重いコートを脱いで出社しました。
もうすぐ春ですね。
相場は大荒れの雨模様です。
早く晴れますように。
結局今年の冬は雪がなかっと聞きました。
異常気象ということですね。
まとまらない話になりましたが季節の変わり目には特に体調には気を付けていきたいですね。
3月2日(金)
相場が荒れていますのでお休みします。
すいません。
3月1日(木)
どうでもいい事ですが、実は私の結婚記念日が2月29日なんですよ。
閏年ですから、4年に一度しか来ません。40年経っても10回だけです。ですから今年も何事もなく通過してしまいました。(本当にどうでもいいですね)
ところで閏年のルールって知ってますか?
1年が365.2422日の為4年に1回一日を増やしてもチョット合いません。
そこで三つのルールを作りました。
2月28日(水)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第15弾です。

バスドラムです。通称BD若しくは大太鼓。
見た目通り大きな太鼓で、音程が定まらない低い音が出ます。
リズムを刻んだり、大きな音でドーンとインパクトのある音として使ったりします。
簡単だからこそ、難しい楽器といえます。
打楽器全体にいえることですが、常にソリスト(同じ楽器が一人)ですからそれだけでも責任の重大さが解ると思います。
ですから、よく太鼓くらいなら出来るといわれますが(私もそう思っていました。)大いなる間違いですね。
ある意味一番難しいと言えるのではないでしょうか。
2月27日(火)
本日は訪問の為、お休みします。
2月26日(月)
本日は東京穀物取引所の穀物セミナーに参加してきました。
何回か私も参加した事がありますが、専門家の話に毎回勉強になりますね。
しかも今回の参加人数が500人で、会場に入りきらずモニターでの視聴となりました。冒頭のあいさつで取引所の会長も言ってましたが、これだけの人数は初めてとのことでした。
商品市場は、ここ一・二年低迷していますが、これだけ真面目に積極的に参加してくれるのだから将来は明るいとも言っていましたね。
まさにその通り相場と一緒で常にいい状態とは限りません。しかし低迷しているからこそチャンスだと私は改めて思いますね。
2月22日(木)
千里眼という小説が好きで、シリーズ物なのですが全部読んでいます。
読み物としても純粋に面白いのですが、心理学の分野から切り込んでくれて今までの考えを良い意味で否定してくれます。
催眠術で自殺や殺人をさせる事は出来ないそうです。詳しくは読んでいただければと思いますが、この作品群が出てからは小説やドラマでも前記の催眠術で云々ていうことは全くといって良いほど無くなりました。
それは専門的に何度もこの事を否定して、且つこの作品が売れたからです。
以前にもこういう考えを主張した人はいたと思いますが、やはり正しい事を言っているだけでは世論を変える事は出来ません。
私も商品先物の悪しきイメージを払拭したいとは思っていますが、まだまだそれが認知されるようになる為にはこのサイトに人気が足りません。
一日でも早く市民権を得る為に精進していこうと思います。
※なお明日のブログはお休みさせていただきます。
2月21日(水)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第14弾です。

タムタム(Tam-tam)です。これは金属で作られた大型の打楽器です。銅鑼の仲間に分類されて、「ドラ」と呼ばれる事もしばしばです。
形は丸く、皿形で、縁が直角に短く裏へ折られている。直径は30cmから110cmほどになります。通常は、直径15センチほどの柔らかいヘッドのついた撥でたたきます。大太鼓のばちと似ていますが、もっと大きい撥になります。
写真のように金属枠からひもで吊して支えます。
リヒャルト・シュトラウスのエレクトラやストラヴィンスキーの春の祭典などではトライアングルのばちで表面をこするという奏法が指定されています。
現代音楽ではそのほかにスーパーボールやブラシでこする、弦楽器の弓で擦る、水につけて打つ、などの様々な特殊奏法が常套的に使用されるようになってる便利な(?)楽器です。
2月20日(火)

昨日の19日に静岡県の浜松市は、1世帯あたりの餃子の年間消費額が1万9403円で日本一と発表しました。
「宇都宮餃子」でおなじみの宇都宮市の4倍という話しです。
そして名物の「浜松餃子」は、はし休めにモヤシを添えるのです。
←これですね。
もともと鉄板で焼いていたのではなく、フライパンで焼いて、そのまま皿に盛った為にこのように花びらのような盛り方になっているとの事で、そうすると真ん中に空きが出来るのでモヤシを添えたら餃子とあったからこの形が定着したそうです。
静岡県出身なのに知りませんでしたよ。
今度機会があれば食べに行きたいですね。
2月19日(月)
最近花粉が飛んでいるようです。
私もご他聞に漏れず(?)一昨年から花粉症になったらしく、少しむずがゆくなってきました。
花粉症が認識されていない頃に、既に花粉症になっていた人は風邪だと思われていたようです。毎年同じ時期に風邪をひく人ということになっていて、風邪薬では全然良くならないんですから大変でしたよね。
今では花粉症の人は国民の3割とも4割とも言われていますが、原則的に自然治癒は出来ないらしいので今後も増加の一途を辿るとの事です。
このままいくと冗談ではなく、日本国中全員花粉症になってしまいそうです。
誰かが特効薬を作ってくれるその日まで頑張りましょう。
2月17日(土)
昨日もお休みですみません。
来週から更新していきます。
2月15日(木)
本日は訪問の為、お休みさせていただきます。
今日はバレンタインデーです。
義理チョコをもらいました^^。桐の箱で中身は生チョコでした!

そして完食(美味!)
←これです(笑)
年間のチョコレート消費の4分の一をこの日に消費するくらいの国民的行事ですが、私には毎年あまり関係なく過ぎ去っていました。
久しぶりに、女房以外からもらいましたよ(笑)。
ちなみに、国生さゆりが♪バレンタインデー・キッス♪って歌っている曲の曲名は「バレンタイン・キッス」です。
そして、かなり余談ですがこの歌は前日の2月13日の歌なんですね。
2月13日(火)
最近、大長今・チャングムの誓いをよく観ています。正月実家に帰った時にビデオ(古っ)を貸してくれたのですが、最初は見るつもりも無かったのですが嫁が見ているのを横で見ていてはまってしまいました。
今では私の携帯の着信音は、そのエンディングテーマです。(まあほとんどマナーモードなのですが(笑)
薄々は解っていたのですが、全54回もあるのです。1回一時間ですから、54時間。寝ないで見てもなんと二日と6時間!!
韓国での放送時に視聴率が50%いったそうですが、高視聴率だったからこれだけ長くなったのか元から長いのかは知りませんが、とにかく凄いの一言ですね。
週一で放送していましたからほぼ一年分ですね。
2月9日(金)
二月九日は2(に)9(く)で肉の日ですので、焼肉でも食べたいなと思っている今日この頃です。

調べて見ますと、実は「焼肉」の起源は日本らしいのです。(知ってましたか?)
てっきり韓国かと思っていたのですが…。
「焼肉」と呼称するようになったのは1965年に日韓基本条約が結ばれ、韓国籍に移る者が増え、在日朝鮮人の主張した朝鮮料理屋と在日韓国人の主張した韓国料理屋との呼称論争を収拾する案としてプルコギを直訳した「焼肉」が用いられることとなったらしいですね。(「プル」(불)は「火」、「コギ」(고기)は「肉」の意です。)
2月8日(木)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第13弾です。

今回はヴィブラフォンです。
鉄琴の一種で、何が違うかというと音盤の下にパイプ管みたいのがついていると思いますが、これが共鳴管です。
その上端に丸いはねを設置して、この「はね」を電気モーターによって回転させます。
そうすると、「はね」が回転しながら管の上端を閉じたり開いたりすることによって、振動の共鳴管への伝わり方が増減します。
それによって共鳴管の共鳴量が変化し、音量が増減を繰り返すのです。それによって音のふるえ(ヴィブラート)が起きます。この楽器の名称はここから来ているという訳です。
ちょうど扇風機に向かって声を発すると宇宙人みたいな震えた声に聞こえますよね。(宇宙人の声は聞いたことはありませんが…)
それとほぼ同じ原理ですね。
2月7日(水)
グーグルアースって見たことありますか?
衛星写真か航空写真(だと思うんですが…)で世界中を見る事が出来ます。
かなり、凄いですね。拡大すると人まで見えます!
自宅まで写っています。
いったい何時の間に撮ったんだろうっていう疑問が残りますが、世界中の遺跡とか建造物を見れて楽しいですね。(私のおススメはエッフェル塔と、スフィンクスですね。)
ただずっと眺めていると拡大・縮小・回転を繰り返す為、酔ってしまうので注意です(車酔いのような感じです。)
2月6日(火)
※本日は訪問の為、更新はお休みです。
2月5日(月)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第12弾です。

←パイプオルガンです。
建造物と、くっついているので巨大です。高さは十メートル位あるでしょうか?
パイプオルガンは、パイプに機械的な仕組で一定の空気を流して発音する仕組みになっています。現在は電力でファンを回して風を送っていますが、電力の無い時代は「ふいご」を使って風を送っていました。
特に大型のオルガンでは高い風圧が必要とされ、ふいごを扱うことは重労働となり、専門のふいご師(カルカント)なんかがいたそうです。
その為、人夫に日当もかかるため、オルガニストは演奏本番のみしかオルガンの音を実際に出して演奏することはできなかったとされています。
大変ですよね。
その代わりといっては何ですが、オーケストラにも叶わない音色の豊富さと音域の広大さを表現できます。
あまり聞く機会は無いかもしれませんが、一見ではなく、一聞の価値ありですよ。
2月2日(金)

今夜は満月です。中秋の名月ではないので、お月見はしませんが(寒いですし…)冬の方が夜空が綺麗ですので今夜は帰り道にでも拝見させていただこうと思っています。
相場の世界では満月と新月は売り買いの転換点になることもあり、別の意味で注目される時があります。
まあ無粋な事は考えずに見てみようと思います。
2月1日(木)
会社のご近所散策シリーズ№⑲です。
大好評(?)のシリーズ第19弾です。
今回は会社から甘酒横丁に向かって約5分の場所にある
鳥料理専門店「玉ひで」です。
昼時の行列は凄いです。必ず、何十人か並んでます。凄い時は100人を越えているのではないでしょうか。
この店は今では日本人になじみのドンブリ料理、親子丼の発祥の店なのです。「玉ひで」の五代目当主の妻の山田とくさんが1891年に考案したのがはじめてで、元祖親子丼は、割り下で鶏肉のみを煮て卵とじにしたもので、現在のように玉ねぎやみつば等の材料は使われていなかったそうです。
並ぶのはあまり好きではないのですが、以前食べに行きました。並ぶ価値が充分あるほど美味しかったのですが、並んでいると昼休みがなくなってしまうのでそれ以来、行っていません。あんなに並ばなければ通いたい店なんですが…。
料理屋というより、観光地になってしまっていますね。ですから、スーツの人は少なく、私服の人が多いですね。
1月31日(水)
先日、横浜中華街に行ってきました。
といっても、近くに用事があったのですが時間まで少し空いたので、ついでに寄ったという程度なのですが…
しかし、何度か行った事があるのですがみんな同じに見えて方向感覚がなくなりますね。
さて、右の写真は関帝廟(かんていびょう)です。⇒
関帝廟は、関帝(関羽)を祀る廟です。
関帝廟の本殿は中央に関羽を祭り、右側に養子の関平を、左側に配下の武将周倉の二神を祭っています。
三国志の名将ですね。子供の時にワクワクしながら本を読んだのを思い出します。
関羽は塩の密売に関わっていたとも言われ、蓄財にもたけていたと言う伝承や義に厚いと言うこともあって、商売に一番必要な信用(約束を守る)をつかさどると言う意味でも取られた事から商売の神としても知られています。そのため世界中に華僑が散らばっていったときに、商売が繁盛する様にとその居住区に関帝廟を立てました。
そのため世界中の中華街などで関帝廟を見ることが出来るそうです。
その沢山あるうちの一つという事ですね。
1月30日(火)
昨日は訪問の為に、ブログはお休みさせて頂きました。
会社のご近所散策シリーズ№⑱です。
大好評(?)のシリーズ第18弾です。

今回は会社から徒歩5分地下鉄人形町駅です。
日比谷線と都営浅草線のターミナル駅です。駅名は町名の日本橋人形町に由来し、人形町の名前の由来は江戸時代に遡ります。
その昔、江戸時代にこの地には中村座や市村座などの歌舞伎小屋がありました。
また、人形芝居などがしばしば行われていました。周辺に人形作りに従事する人も多く、それが由来となり、この地区は俗称で人形町と呼ばれていました。
その後、昭和8年に正式に「人形町」という地名が定められたそうです。
ちなみに、かなり余談ですが、江戸時代初期には遊郭で有名な吉原はこの人形町にあったそうですよ。
1月26日(金)

ある時、突然気付きました!
骨が取れているじゃないですか!(詳しくは、昨日のブログを参照してください)
結局自然に(?)取れたようです。
こんな事で大騒ぎするのはどうかと思いますが、とても晴れ
やかな気分です。
しかし、魚は大好きなので、嫌になってもう魚を食べないという事はありませんね。(気をつけて食べるとは思いますが…。)
お肉も美味しいですが、やっぱり日本人はお魚ですよね~。
こんなくだらない事で、心配して頂いた方がいらっしゃるのですよ。どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
1月25日(木)
今、私の身に大変な事が起こっています。
なんと、私の喉に魚の小骨が刺さっているのです。と大袈裟にいいましたが、激痛がするわけでもないのですが、常に意識せざるを得ないのがイライラしますよね。
ご飯を一口丸呑みすれば取れると聞いたのですが、失敗に終わりどうしたものかと思っています。
自然に任せるしかないのでしょうか?
言うほど大変でもないので対処が遅れがちです…。
1月24日(水)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第11弾です。

これは何でしょうか?
俗にチャイムと呼ばれるチューブラーベルは、教会などで見られるような鐘を、コンサートの舞台で演奏しやすいように、ひとつひとつの鐘を管状(チューブラー)にして、ピアノの鍵盤の順番に並べて吊した楽器を言います。
打楽器のなかの体鳴楽器に分類されます。
と、難しく言いましたが、日本国内ですと、「NHKのど自慢の鐘」と言うと馴染みがあると思います。
キンコンカンコン、キンコンカンコン、キン!コン!カン!が合格で、カーンが不合格ですよね。
この楽器でやっているんですね。
私が、はじめて叩かせてもらった時はモチロン、のど自慢ごっこをやりましたが、音が良くわからなかったので不合格のカーン!しか上手く出来ませんでした。
自分で自分に不合格でチョットブルーな気分になりました(笑)
1月23日(火)
本日のブログは所要の為、お休みです。
1月22日(月)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第10弾です。

今回は初の打楽器のスネアドラムです。
これは代表的な打楽器の一つで両面太鼓の一種であり、膜鳴楽器に分類される。小太鼓、サイドドラムとも呼ばれています。
名称は、英語でsnareと称する細い鎖状の響線が底面の膜に接するように張られ、これが振動する膜に副次的な打撃を与えて独特の音響を発揮することに由来します。日本ではこの響線を「スナッピー」とも呼びます。
これによって、ポンッという音が、ザッという音になります。
古来より西洋の軍楽隊などで伝統的に用いられ、後にはオーケストラやブラスバンド編成にも加えられます。ドラムセットの重要な構成楽器でもあります。
余談ですが、よく結果発表の時とかに「ザーーーー……ジャジャーン!」という効果音がありますよね。このザーというのがスネアドラムのドラムロールという奏法でやっているんですよ。
1月19日(金)
最近トウモロコシ相場が凄い事になっています。
今日はトウモロコシについて書こうと思いますが、ここはブログのコーナーですので相場とはあまり関係ない、雑学的なことをふれたいと思います。
題して上場商品の裏話シリーズ第一弾です。
トウモロコシ(玉蜀黍)は、イネ科の一年生植物です。
歴史を見てみますと、紀元前5000年頃にメキシコからグアテマラにかけての地域に自生していたテオシントを起源とするといわれています(他にも諸説あり)。

有史以前から栽培され、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていました。実はマヤ文明、アステカ文明でもトウモロコシの記述があるのです。
地方により様々な呼び名があり、日本語で標準的に用いられている呼称の「トウモロコシ」という名称は、トウは中国の国家唐に、モロコシは、唐土(もろこし)から伝来した植物の「モロコシ」に由来すします。
関西などの方言でいう「なんば」は南蛮黍(なんばんきび)の略称であり、高麗(こうらい)または高麗黍と呼ぶ地域もあるが、これらはいずれも外来植物であることを言い表しています。
ちなみに子供は間違えて、「トウモコロシ」といってしまう事があります(笑)
1月18日(木)
最近は自宅のトイレがウォシュレットなんて珍しくも何とも無いですが、今回はその存在さえ知らない時の話です。

ある日、友人宅に遊びに行きました。彼は楽しい時間を過ごしていましたが、生理現象が起こり友人にトイレを借りました。
友人は快く貸してくれたので、早速彼は現地に向かい、そこで用(小)を足した後の事でした。
便器の横に見慣れぬボタンが付いているじゃないですか。
(珍しい形だ、これで流すのか?)と押してみると、ノズルが出てきたと思ったら水が勢いよく噴き出しました。
彼は驚いて手で押さえましたが、無駄な努力でした。トイレのドアまで届く勢いで水が噴き出しているのでその一部を便器に返すのが精一杯です。
突然の噴水が終わる頃には、あたり一面の水浸しです。
彼は、訳も解らずトイレ掃除をする羽目に陥ってしまったのです。
友人の所に戻った時には「何だ、大の方だったのか。」といわれる始末。お前の家のトイレを汚した上、掃除したというのは言えず、そういうことにしておきました。
1月17日(水)

先日生まれて初めて苺狩りに行ってきました。
30分の時間制限で食べ放題だと聞いて、時間が足りないなぁと思っていたのですが、取り越し苦労でした。
かなり、腹にたまりますね。苺だけでおなかいっぱいになったのは始めての経験でしたね。
ここの農家は授粉をミツバチにさせているので、ビニールハウスの中を飛んでいるのです。
最初はビックリしましたが、ミツバチが蜜を食べるほど上手いってことで納得しました。
試しに緑色の苺を食べてみましたが、予想通り硬くて酸っぱくて不味かったです。
1月16日(火)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第9弾です。


今回はサクソフォーン(Saxophone)です。
金属製の木管楽器の一種です。見た目だけ見ると金管楽器かなと思いますが、形質上から木管楽器に分類されます。
1840年代にベルギーの管楽器製作者、アドルフ・サックス(Adolph Sax) によって考案されました。
Saxophoneの名は、彼の名にちなんでつけられました。
一般には真鍮で作られるが銀や銅が使われることもある。ラッカーで塗装されているものが殆どですが、銀・金・プラチナなどでメッキされたものや、艶消し仕上げのものも存在します。
そもそも木管楽器と金管楽器の橋渡しを目的に開発された楽器で、木管楽器の柔らかさ・金管楽器の壮大さを兼ね備えた楽器と言えます。
クラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで、様々な分野の音楽で用いられています。
代表的な形態は吹奏楽が現在多いのですが、その他にもジャズバンドやビッグバンド(スウィング・ジャズ)、またオーケストラにも曲によっては参加することがあります。
縮めて「サックス」(Sax ) と呼ばれることの方が多いかもしれません。
大小様々な種類があって、写真は左がアルトサクソフォーン、右がソプラノサクソフォーンです。
1月15日(月)

会社のご近所散策シリーズ№⑰です。
大好評(?)のシリーズ第17弾です。
前回の小網神社に引き続き神社です。
今回は銀杏八幡宮です。
新大橋通りにある神社で、境内には御神木と思われるコンクリート製の銀杏八幡宮社と小さな木造の銀杏稲荷社がまつられています。
前回の小網神社同様小さい神社なのですが、神社特有の独特な雰囲気がありますね。
結構神社仏閣が近くに多くあり、改めて歴史のある町なのだと思いました。
1月12日(金)

静岡出身だからなのか、私は冬にミカンが無いと寂しい気分になります。
コタツには常備されている物だと思っていましたし、ミカンの皮をむきすぎて手が黄色くなるのは冬の代名詞だと思っているのは私だけでしょうか?
最近は自宅から弁当のようにミカンを持参して昼休みに食べています。 今日のミカンです。⇒
ミカンの味は当たり外れがあり甘いのに当たると得した気分になりますよね。今日は当たりでした。
余談ですが、ミカンはヘタを取ると房の数がわかります。
ミカンの皮の汁はとても目に沁みますので気をつけましょう。(余計なお世話ですね。)
1月11日(木)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第8弾です。

今回はこれ←ファゴットです。
ファゴットは木管楽器の一つで、オーボエと同様に上下に組み合わされた2枚のリードによって音を出すダブルリード式です(複簧管楽器)。低音部を担当します。英語に従い、バスーン、またはバズーンともいいます。
ダブルリードというのはストローをタテに途中まで割いたような形をしていて長さは4~5cm位でしょうか、それを歯を立てずに咥えて音を出します。実際にいい音色ではないですがストローでも音が出ます。
ファゴットは両手の指ですべての音孔を押さえるために、管を折り曲げてあります。その形が薪の束(fagotto)のようであるところからイタリア語ではファゴットと名付けられました。
現在の楽器では、キー装置が発達したため、伝統的な音色を失わない程度に合理的な位置に穴を開け、キー装置をもって指の届かない孔の開閉を行っています。しかしそのためキーの数が かなり多くなり、奏者は大変な苦労をせざるを得なくなっています。
写真でもわかると思いますが、ゴチャゴチャとキーがいっぱいあります。この仕組みを覚えるだけでもかなり事ですよ。ファゴット奏者は大変ですね。
友人のファゴット奏者は竹輪に似ていると言ってました(笑)。(上から見ると確かにそう見えるかもしれません。)
1月10日(水)
会社のご近所散策シリーズ№⑯です。
大好評(?)のシリーズ第16弾です。

今回は会社から徒歩1分、NO3で紹介した公園の向かい側の小網神社です。
七福神参りと言って七福神が祀られている神社を巡るお参りを大勢の参拝客が正月していまして、小さな神社に人だかり&行列が出来ていました。
小網神社は福禄寿と辦財天と書いてありました。↑
私は近所の強みでピークを越えて空いた頃にお参りに行きました。(それじゃ御利益がないですかね)
1月9日(火)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第7弾です。
今回はフルートです。木管楽器の一種で、リードを使わないエアリード(無簧)楽器であり、唇から出る空気の束を楽器の吹き込み口の縁にあてることで発する気流の渦(エッジトーン)を発音源とします。
と難しく解説してしまいましたが、要は瓶ジュースや瓶ビールの口に息を吹き込むと「ボー」って音がしますよね。その原理のことです。
右の写真を見ても解りますように、通常は洋銀、銀、金、プラチナなどの金属で作られますが、歴史的、構造的に、金管楽器ではなく、無簧の木管楽器に分類されます。
音量は他の楽器に比べて小さいのですが高音の為耳に付きやすく、音色は鳥の鳴き声を想起させ、楽曲内で鳥の模倣として用いられることも多いです。
有名でわかりやすい例として、サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」の大きな鳥籠、プロコフィエフの交響的物語「ピーターと狼」などがあげられます。
可愛らしい音がしますが、時にはいかついオッサンが吹いていたりします(笑)そしてかなり上手だったりします。
1月5日(金)
新しい年になりましたので、この川口のブログ(日記)も少し模様替えをしてみました。
右上の写真はお猿さんでしたが、猪年にあわせて猪の写真に変えました。(去年は別に申年ではなかったですが…)
トップページの私の写真も処理が汚くなっていたというのもあり、相場表の前で撮影した物に変えてみました。
他にも色々改善していく予定です。新しい発見をして頂ければ幸いです。
1月4日(木)
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2007年の猪年です。
猪は鼻が非常に敏感な動物らしいので、私も今年の相場に敏感に対応していきたいと思います。
余談ですがニホンイノシシの子供の体毛色は成体のそれよりも薄く黄褐色で、体に沿って縦に縞模様が入り、春の木漏れ日の下では保護色を成します。その姿形がまるでシマウリのようなのでウリ坊とも呼ばれるそうです。
⇒これがウリ坊ですね。(ウイキペディア参照)
それでは今年も一年間どうぞよろしくお願いいたします。
12月29日(金)
本日は大納会です。株式の大納会と同じで前場のみの営業になります。
以前は官公庁の御用納めと同じ28日でしたが、現在は商品、株式ともに30日で今年は30日が土曜日の為繰り上がって29日ということです。
ところで株式の大納会で私が今となっては一番印象深いのが1989年、今年と同じの29日の大納会です。
この日、東証の日経平均株価が史上最高値の38,915円87銭を記録しました。これを最後に1990年の大発会から株価は下落へ転じ、バブル景気は崩壊へと向かうわけです。
平成の大不況といわれましたが、今年はいざなぎ越えと景気の良い話が出てきました(実感はまだ無いですが…)
来年もいい年になると良いですね。今年一年ありがとうございました。新年は4日から更新の予定です。
12月28日(木)
あの楽器の名称はなんだ?シリーズ第6弾です。
久しぶりに楽器のシリーズです。今回は童謡にもあります、クラリネットです。
クラリネットは、木管楽器の一種で、唄口に取り付けられた1枚の簧(リード)によって音を出す単簧(シングル・リード)の管楽器です。
以下童謡「クラリネットをこわしちゃった」の歌詞です。
♪1番
ぼくの大すきな クラリネット
パパからもらった クラリネット
とっても大事に してたのに
こわれて出ない 音がある
どうしよう どうしよう
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオ
パンパンパン
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオパ♪
♪2番 ♪3番
ドとレとミの音が出ない ドとレとミとファとソと
ドとレとミの音が出ない ラとシの音が出ない
とっても大事に してたのに パパも大事に してたのに
こわれて出ない 音がある 見つけられたら おこられる
どうしよう(コラ) どうしよう(オー)
どうしよう(コラ) どうしよう(オー)
オ パキャマラド オ パキャマラド
パキャマラド パオパオ パキャマラド パオパオ
パンパンパン パンパンパン
オ パキャマラド オ パキャマラド
パキャマラド パオパオパ♪ パキャマラド パオパオパ♪
ところでこの曲中の後半にオパキャマラド等の意味がよくわからない歌詞がありますが、この意味は何だという事を以前テレビでやっていたそうです。
オパッキャマラドはフランス語で、Au Pas Camaradesと綴り、「友だちよさぁ行こう!」という意味だそうです。訳詞者の石井好子氏(シャンソンの大御所)が、語感が面白かったんでわざとそのままにしたそうですよ。
そして諸説あるようですが、パパが「ちゃんと練習しなくては音は出ないよ、一歩一歩進んでいくんだよ」と息子を励ましている意味で、親子なのに「友よ」というのは同じ音楽を志す息子を「同志」として対等に見ているから、と考えれば辻褄は合います。
なかなか意味深いですね。
12月27日(水)
26日に台湾南部で大規模な地震が発生したようです。
知人がいるので心配で電話をかけたのですが、混み合っていて電話がかかりにくい状況とのアナウンス。心配ですが行くわけにも行かずただ待つのみです。
私も地震の多い静岡県生まれですので、人一倍地震には敏感です。
時事通信のニュースにも電話障害との事です。
とにかく心配です。これをもし、みる事が出来ましたら一報頂ければと思います。
12月26日(火)
会社のご近所散策シリーズ№⑮です。
大好評(?)のシリーズ第15弾です。
今回は№⑬№⑭で紹介しました、坂元町公園の隣、日本橋消防署の裏側にあります中央警察署です。
← パトカーですね。
この警察署内には剣道場があるらしく、勇ましく元気な稽古の声が聞こえてくる事があります。
剣道をやっていた沼田英晃君に聞いたところ警察は相当強いとの事でした。そんな人たちが日本の治安を守ってくれているんですから心強いですね。
ところでこの警察署の敷地内に記念碑があります。
← これです。
それには以下のように記されています。
『東京都立紅葉川高等学校は昭和3年4月、当地にあった日本橋女子高等小学校内に、東京市日本橋区楓川専修女学校として発足した。
当時、日本橋地区の女子教育の充実、発展を切望する地域の要請を請けて、設立されたものである。以来、戦前・戦後を通じて全日制課程9300余名、定時制課程2400余名もの多くの有為な人材を社会に送り出してきた。
校名の由来は、皇居内の紅葉山を水源とする「もみじ川」と「日本橋川」の合流地点に位置した当地に因み、楓川の名が用いられたものである。
昭和59年に着手された都立紅葉川高等学校の江戸川区内への移転・改築事業の完了にあたり、創立以来66年の長期にわたり、本校の充実・発展に尽力された多くの関係者、地域の人々に感謝の意を表し記念碑を設置する。』
ここにも歴史があるようです。
12月25日(月)
北米防空宇宙防衛司令部(NORAD)が、世界中の子供たちのために、毎年、サンタクロースの追跡情報を伝えているそうです。 {NORADのサイト(www.noradsanta.org)}
何でこんな堅苦しそうな機関がクリスマスにサンタの追跡情報を子供たちに提供するようになったのかというと、1955年、米コロラド州の大手スーパー、シアーズの店が、子供たちにサンタのおじさんに電話をかけようと広告を出したのですが、誤って同州の米防空システムの基地のホットラインの電話番号を記載してしまったそうです。 
この子供たちからの電話を受けた同基地の司令官は、「任務の緊急性」を理解し、レーダー操作員にサンタクロースを追跡し、子供たちに刻々その情報を提供するよう指示したそうです(粋ですね~)。
58年からは、米・カナダの共同防空組織であるNORADにこの「任務」が引き継がれ、毎年、クリスマスになると、NORADの職員が世界中の子供たちの問い合わせに答えているそうです。
という心温まるお話しを見つけましたので掲載させていただきました。
12月22日(金)
会社のご近所散策シリーズ№⑭です。
大好評(?)のシリーズ第14弾です。
昨日の№⑬の坂元町公園の隣の日本橋消防署です。

この日本橋消防署の消防業務の始まりは、明治14年(1881年)6月1日、警視庁消防本署が東京府内の6個所(日本橋、芝、麹町、本郷、下谷、深川)に消防分署を設置したのが始まりで、 現在の日本橋消防署は、第一分署と呼ばれ、日本橋地区だけでなく、現在の京橋・神田地区を管轄していたというとても歴史の深い消防署です。
← 消防車ですね~
写真にもはしご車が写っていますが、日本で始めてはしご車を使ったのもここで、明治36年との事です。
乾燥する季節なので、火の元には気をつけましょう。
火の用心マッチ一本火事の元!
12月21日(木)
会社のご近所散策シリーズ№⑬です。
大好評(?)のシリーズ第13弾です。
今回は会社から東証方面に歩いてその先の茅場町駅を越えた先の消防署の隣の坂元町公園です。
この公園に設置されている説明板には次のように記されています。
『坂本町公園は、1889年(明治22年)東京における最初の市街地小公園の先駆けとして、この地(旧日本橋区坂本町)に開園。
当時は樹木うっそうとして風雅な涼亭を備えた和風庭園だったが、関東大震災によって全焼し、震災後避難民収容施設、仮校舎等の敷地に使用され、非常時における都市公園の機能が十分発揮された。
その後復興事業により区画整理され、小学校と公園とが一帯に利用できる児童コーナーを設けた洋風の公園になった。
太平洋戦争時、東京大空襲によって再び焼失。
戦後、戦災者用の仮設住宅の敷地として使用され、その後児童公園として、さまざまな改良整備が行われ、現在の公園になる。』
という実は100年以上の歴史のある公園なのです。
ところでこの説明にもある小学校がすぐ隣にあるのですが、この小学校の名前が『阪本小学校』で、この公園の名前は『坂元町公園』で字が違うのです。
大阪や松阪も明治期に「坂」から「阪」に変わったようですが、この学校の漢字が変わったの